2017年08月/ 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

--年--月--日(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2007年08月11日(土)

本当の幸せを求めて・・・ 「危機の男」最終話

危機の男 DVD-BOX 危機の男 DVD-BOX
キム・ヨンチョル (2006/12/22)
ジェネオン エンタテインメント

この商品の詳細を見る



見終わりました。
で、率直な感想、どこが「危機の男」?です。
結局このドラマのメインは、グムヒであり、ヨンジであり、そしてナミ(そういわゆる女性陣)だったのでは???と思います。


【More・・・】

ソンテの死によって人生を見つめ直すドンジュ。
ここにきても、まだグムヒを、そして子ども達への想いを断ちきることができていません。
そんなドンジュを見るに見かねたヨンジは、グムヒに「受け入れる気があるか」確かめます。
お~~~い、一体どういうつもり???
今更ねぇ、だいたいグムヒの心は既に社長さんのものですし。
ほんと、ドンジュは最後まで情けない男でしたね。

一方の社長さんは、ナミ父に海外移住を反対されます。
社長さん、グムヒと同じソウルにいることが辛すぎる模様。
同じように呼び出されたグムヒは・・・ナミ父からの援助も断り、社長さんとのことも「終わった」ことだときっぱり言い切ります。
ナミ父が「せめてナミに彼女の半分でも賢明さがあれば・・・」ってつぶやくんだけど、確かにそれは言えているね。
きっとナミ父も社長さんがグムヒにこだわる理由(男として)、少しは分かったんじゃないかな。

そして(tamaにとってメインの)女性陣。
ヨンジは結局ドンジュを追いかけ、田舎暮らしをすることに。
絵は諦めたのかしら?
まぁ、田舎にアトリエはあったから、続けることは可能だよね?
2人の間にはキョルムっていう子どもも授かったようで、穏やかな暮らしをしている模様。

ナミは、グムヒの本の出版をバックアップ。
一番子どもっぽくて、一番場違いキャラだったけど、社長さんへの「愛」は本物みたい。
だったら諦めることもしなさいよ!って思うけど、それはできないのね。
ジュンハの心がグムヒにあることは十二分に分かっていて、それでもそばを離れられない。
まぁ、ジュンハは優しい(優しすぎる)から、ナミに冷たくするってことはないと思うけど、自分に気持ちのない人とって、どうなんだろうなぁ。
結局2人は海外を巡る生活を選んだ模様。

そして絵本を出版したグムヒ。
穏やかな家庭生活も、愛する人も失ったグムヒ。
残ったのは絵本作家としての名声と3人の子ども達。
う~~~ん、やっぱり「強い女」は一人になるのかしら。
そうは思いたくないなぁ。
だって、ドンジュはきっと家族への「愛」を忘れることはできないだろうし、どう考えても社長さんはグムヒのことをこれからも「愛」し続けあるだろうし。
つまりグムヒは2つの「愛」を手に入れたんだと思いたい。
ただそれがそばにいないだけ。
このそばにいないことがラストのグムヒの涙なんだろうけどね。



結局全20話、全部レビュー書いちゃってます。
(あ、9話は録画し忘れたけど)
なんだかんだ言って、よく見たわ。
最後はグムヒ目線で見てたしね。


危機の男(BS朝日)

危機の男(MBC)


キム・ドンウク 1集/ LIFESENTENCE
スポンサーサイト

テーマ : 韓国ドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

10:09  |  危機の男  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

●SOPHILさんへ

最初はどうしても登場人物の気持ちが理解できず、なんだかなぁと思っていたのですが、ナミのおかげで?かなりおもしろくなってきました。

彼女が一番自分の気持ちに正直に動いていましたよね?

が、最後までそうして「危機の男」なのかが???でした(笑)
tama |  2007.08.26(日) 01:09 | URL |  【編集】

●ラスト

こんばんは
録画設定しないまま、早めの盆休みでラスト2話を見逃しそのままでした。
もとの鞘に収まりそうはなかったのですがやはり別々の道を歩んでいくんですね。
ラスト付近は憎たらしかったナミも好きな旦那の言うとおりにしてあげる可哀想な役でした。
SOPHIL |  2007.08.21(火) 18:54 | URL |  【編集】

コメントを投稿する

URL
コメント
パス  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://fc2tama.blog25.fc2.com/tb.php/771-85f4824e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。