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2007年07月15日(日)

2人の世界 「宮~ラブ・イン・パレス~」第23話

宮1.5 宮1.5
ユン・ウネ.チュ・ジフン (2007/07/25)
エスピーオー

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放火の容疑者になったシン君。
メールの履歴も携帯会社の登録もなし、そしてその場に落ちていたシン君の携帯。
だけど、何でシン君が放火を???
「潔白です」
シン君の言葉に皇后はうなずくけど、陛下は「なぜ問題の中心にいるのだ」と慰めの言葉もない。
シン君は皇太子だけど、自分の息子なんだよ。
何で息子の言葉を信じずに、皇太子としての立場を優先させるかなぁ。
まぁ、陛下は愛を殺してその位に立った人、所詮、人の心は分からないってことでしょうか。
誰に頼ることもなく、誰も自分を慰めてくれない。
そう一人で泣くことしかユルされないシン君。
だけどチェギョン、ここでこそあなたの出番では!!!

【More・・・】

「大丈夫?」
チェギョンのその一言が何よりも嬉しい(はずの)シン君。
だけど、「廃妃は当分先送りだ」なんて、だから素直じゃないんだよなぁ。
チェギョンはシン君のことを信じている。
そして心配している、決してこの気持ちは同情ではない。
それは分かっているけど・・・。
「やはり宮中は安らげなかった」
これってチェギョンも、そして自分自身もってことだよね。
今のチェギョンだったら、シン君の寂しさ、つらさ、孤独が分かるかな?
そろそろ分かってもいいよね(後1話だし)。

コン内官にいろいろ調べさせているシン君、だけどその時宮中の防犯カメラはすべて止まっており(すごすぎ)、シン君が放火犯となるのは免れない模様。
放火犯となれば廃位だな
妙に冷静なシン君です。
風船のように飛びたかった
だけど皇太子となり諦めた
妃宮と出会い再び夢を見た
この子といたらまた飛べるかもと
皇太子という服を脱ぎたかった
別の形でね

もう涙ずるずるですよ。
シン君の心の揺れを誰よりも知っているコン内官もそれはもうなんとも言えない表情です。

やっぱり放火を企てたのはユル母です。
自分はちゃっかり怪我をして、被害者の顔そのものです。
「誰の仕業かな」
って、ユル君、それはもう目の前にいるあなたの母親で。
こんなこと考えつくのは、ユル母以外にいないでしょう。
自分の母親の欲深さは、誰よりもあなたが知っているでしょうに。
だけどさすがに犯罪までは・・・そう思いたい気持ちは分かるけど、それほどあなたの母親はある意味狂っているのですよ。
それが宮中だからか、それとも失った「愛」のためかはたぶんユル母自身ももう分かっていないのかも知れないけど。
皇太子が放火犯?
そんな前代未聞のスキャンダルの上に(良くスキャンダルが起こる皇族だこと)、ユル君追放となるとますます世間が騒がしくなる。
しばらくユル君の追放は先送りに。
と、これがユル母のねらい?そしてなし崩しに居座るつもりね。
ユル君、どこまで母親の実態を調べられるか、お手並み拝見といきましょう。

今回のすとれすで、シン君はかなりめいっているよう、まぁ、本来繊細な人ですものね。
チェギョンは純粋に心配しているけど、シン君は「関係ない」とつれない態度。
あぁ、またもやすれ違いかぁ、と思ったら、ついにチェギョン行動に出たよ。
後ろからがばっとシン君に抱きつて「ごめんね」って、やっとチェギョンが自分の(愛する)気持ちをぶつけたね!
離婚なんて言わないし 宮中からも出ない
ここで安らげたのも シン君のおかげ
だからそばにいたいの
 このままじゃ 皇太子の座も追われる
愛したのは 皇太子じゃなくあなた
 何? 今何て?
愛してると 
こんなに胸が痛むのは 愛してる証拠よ
 そばにいたら お前の翼を折るかも
私は平気だから「そばにいろ」と言って


シン君、またここで黙っているつもり?
この沈黙がチェギョン以上に怖かったtama。

そばにいろ どこにも行くな 独りにするな

今まで抑えていた感情が一気に!!!
っていうくらい濃厚なキスシーンの後、アルフレッドも目を覆いたくなるようなラブラブな2人。
今までの2人にからは想像できないけど、でもお互いをもう気持ちは十分だったものね。
もし皇太子の座を追われたら・・・一気に妄想モード突入。
黄色のエプロンで家事にいそしむシン君。
一姫二太郎の主夫として、チェギョンは当然保険の外交員?
現実の世界に戻って、仲直りのセレモニ~~~って、期待したtamaが馬鹿だったわ(笑)
この2人の笑顔がいつまでも続いてほしいわ。
だけどそんな中の言い2人を見るユル君は・・・そろそろ諦めた??

皇后とユル母のバトル。
最初は好きになれなかった皇后だけど、ここに来て、彼女の強さに感服です。
妻として、母として、皇后として、そして一人の女として。
決してすべてを手に入れたわけではないけれど、諦めることを知った彼女は、ものすごく強いと思います。
そんな彼女が心許せる相手は、それこそ誰もいないんですよね。

風前の灯火となっている現皇室。
皇帝陛下は緊急策としてチェギョンを海外に出そうとします。
まぁ、しばらくほとぼりが冷めるまでってことらしいけど、シン君は大反対!
ようやく心が通じ合ったのに、ここで離ればなれにされてなるものですか!
断固反対すべきだわ。
部屋に戻ってチェギョンを抱きしめ、僕の言うことを聞け!って。
そうよ、そういうエラそげな言い方があなたには似合っているわ。
いつになく真剣なシン君の表情に、チェギョンも妙に素直です。
よしよし、もうこの2人は大丈夫ね。
えらく長い時間かかったけど、その分絆も強まったって感じだわ。

事情聴取の後、(深夜にもかかわらず?)チェギョンの部屋にやってきたシン君。
チェギョンもシン君の帰りを待っていたのね。
顔が見たくて
見ないと 息が詰まりそうで
 もう一度
顔が見たくて ずっと見ていたい

良くできました、シン君。
そうやって自分の気持ちを素直に表したら、ほらね、チェギョンはそこにいるんだよ。
なんか今までが今までだっただけに、シン君の素直な気持ちがたくさん聞けてtamaも頬がゆるみっぱなしです。

皇室のために、シン君のために海外に行くことを承諾したチェギョン。
こんなことができるのは最後かも知れないからと、宮中に入る前のチェギョンの世界を楽しむ2人。
バスに乗って
ネットカフェに行って
ショッピングして
「どれくらい好き?」
人通りの多い明洞(だと思う)で、キスをする2人には、周りのことなんて・・・。






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テーマ : 韓国ドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

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