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2007年06月30日(土)

東医宝鑑 「ホジュン」第64話

ホジュン BOX4 ~宮廷医官への道~ ホジュン BOX4 ~宮廷医官への道~
チョン・グァンリョル (2006/12/22)
松竹

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流刑となったホジュン、あばら小屋のようなところで静かに罪を償うことに。
といってもホジュンに罪はあるの???って感じだけどね。
そこに病人を抱えた夫婦がやってくるのよ。
ホジュンが御医だったってことを聞いて、助けてほしいって。
病人を目の前にして、ほっておけるホジュンではありません。
丁寧に薬の処方などを説明してやるホジュン、その表情は穏やかです。
翌日からホジュンの元には村人たちが押し寄せます。
最初は断っていたホジュンだけど、病人が・・・でもって島の役人たちも目をつむっちゃうし。
ホジュン、ここでもあなたを必要としている人たちがいるのよ。

宮中では、殿下がホジュンの家族のことを心配しております。
ホジュンを島流しにしたことを悔やんでいる殿下、せめて家族にって思っているんだろうね。
ドジ様も御医になって、ホジュンの志を受け継ぎ、医書の編集をがんばっています。
だけどね、膨大な資料を前にドジ様の表情は暗いのよ。
改めてホジュンの偉大さを痛感したドジ様、なんとホジュンに編集を続けさせるようお願いにいきます。
重罪人であるホジュンにそんなことはさせられないとけんもほろろに追い返されるドジ様。
こうなったら内密に・・・ってオグンたちが資料をもってホジュンに会いに行くことに。

こっそりとホジュンに会うつもりがなんと見張りつきの診療所?
その上役人がきっちり診療簿までつけているではないですかぁ。
「どこが痛いので?」
次の患者はなんとオグン、そしてサンファやキム医官、イ医官も。
再会を喜び、そして医書の編集を・・・だれたら無事では・・・それも覚悟の上、医学のために、この想いは皆同じです。
その日から早速編集作業を再開したホジュン・・・更に月日は流れ・・・いつの間にかおひげも髪の毛も真っ白に。
「東医宝鑑」ついに、ついに完成したよ。
長かった、まじで長かった。

殿下もとっても嬉しそう、これでホジュンを呼び戻すことが出来るよね。
(未だに反対する馬鹿な大臣もいるけど)
再会を喜ぶ殿下とホジュン。
自分より長生きして(それは無理な話)国の安泰と世を見守ってくれという殿下。
だけど、ホジュンは医官を離れて郷里に帰りたいって言うのよね。
後世に暴君として名を知られる光海君、もしホジュンが彼のそばにいたなら、違っていたのかしら???
皇太子時代はいい王様になると思っていたのになぁ。
「世が求める時は駆けつける」という約束の元、郷里に帰ることを許してくれた殿下。
ホジュンは師匠との約束を最後まで守ることを貫きました。


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