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2007年06月23日(土)

とばすとばす(笑) 「ホジュン」第59・60話

ホジュン BOX4 ~宮廷医官への道~ ホジュン BOX4 ~宮廷医官への道~
チョン・グァンリョル (2006/12/22)
松竹

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かなりとばし始めましたよぉ。
まぁ、韓ドラでは良くあるパターンなんですけどね。
一気に10年なんて当たり前です(笑)

つい数話前も10年くらいたったようですが、またかなりの年月がたったと思われます。
壬辰倭乱だけで7年は経過していますからね。
一体ホジュンたちは何歳なのだろう。
髪型があまり変わらないから、なかなか難しいですね。
まぁ、ホジュンたちはおひげが豊かになったという程度しかあまり変わっていないような気がします。
そして、イェジン様はほとんど変化なく。
う~~~ん、不思議です。

【More・・・】

王様に随行することになったドジ様、最初はほくほく顔だったのに、信城君が倒れ、危篤状態に。
必死で原因を探ろうとするけど、肝心の医学書はすべて平壌においてきたやっているのよね。
やっぱ、ここぞという時に書物は大切なのね。
御命に逆らってまで、日の中に飛び込んでまで守った医学書たち、ホジュンの言うことは正しかったのね。
で、信城君、なんと死んじゃうのよ。
そりゃぁ、仁嬪様や王様の落胆は大きく、王様も床に伏すように。
こうなったらやっぱりホジュンの出番でしょう。
自分から平壌に残るようにといったのに、結局頼るのはホジュンなのよね。
ホジュンはというと、ギョムが打たれて、家族が大変な時なんだけど、王様の危篤に行かないなんて無理よね。
また薄情な父親になるところなんだけど、ギョムはホジュンの働く姿を見て、父親の仕事に誇りを感じたみたい。
「僕は大丈夫です」と一点の曇りもない表情で父親を送り出したわ。
あの母親(ダヒ様)のお話もきっとギョムの心に届いたのね。

さて、壬辰倭乱の方だけど、平壌もついに陥落、臨海様(いたのね)は倭軍に捕らえられ、光海様の所在は不明。
倭軍ってこんなにも朝鮮を攻めていたのね。
このまま王様も・・・と思ったら明国の援軍が参戦したとたん、一気に形勢逆転。
いつの間にやら戦いは終わっておりました。
光海様も無事だったし、王様も気力を取り戻したし、良かったわ。
この王様の回復には、ホジュンだけでなく、ドジ様の功績も大きかったのよ。
すべてホジュンのお膳立てがあったわけだけど、ドジ様の医学の腕自体は、ホジュンも認めるところのよう。
すべての罪を悔い、ホジュンに許しを請うドジ様に「私にも恨まれる理由があったのです」なんて、凡人にはとても言えたものじゃないわね。

ホジュンは民のために、国のために新しい医学書を編集するという新たな(本来の)使命を見つけます。
これがかなりの大仕事のようで、まさにホジュンの残りの人生を欠けた使命となるようです。
だって、参考にする書物を分類するだけで4年はたっているんですもの。
もちろん、この大仕事はホジュン一人の力では不可能よね。
キム参事(役職は変わっているだろうけど)やサンファ、そしてなんと言ってもイェジンの力は大きいはず。
だけどね、このイェジンの存在がホジュンにとって-になるときが来るのよ。
あぁ、それにサンファ、てっきり死んだと思っていたのに、生きていたのよ。
さすが韓ドラ、生かすも殺すも簡単だわ(笑)

あの仁嬪様のお兄様と吏判様が結託して、領府事様を亡き者にしようと企てるの。
領府事様って、左相様のことね。
ホジュンと左相様の関係を思えば、ううん心医としてのホジュンを知っていれば、そんなこと首を縦に振るはずないのにね。
2人にとって、領府事様同様、ホジュンは目の上のたんこぶなのね。
で、早速ホジュンのあら探し、だけど、どこをたたいてもホコリ一つ見つけられない。
だったらねつ造してしまおうって、で、イェジンとホジュンが恋仲だって噂を広めちゃいます。
医官と医女の恋仲・・・そういえば昔ドジ様もこれで痛い目にあったわね。
さすがの王様も、これには驚いたようで、早速イェジンを呼び出し、真相を確かめます。
イェジンは自分の胸の内を正直に話し(ここまで正直に話すとは逆に驚きだわ)、涙ながらにホジュンのすばらしさを訴えます。
そのイェジンの涙に嘘はないと確信した王様、予定通り、ホジュンを大臣クラスに大抜擢です。

そして、イェジンはこのことを気に寺に帰ることを決意。
ふぅ、これでとうとうイェジンとはお別れなのかしら?




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17:16  |  ホジュン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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