2017年08月/ 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

--年--月--日(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2007年04月22日(日)

破門 「ホジュン」第15話

ホジュン 中 ホジュン 中
李 恩成 (2007/03/02)
ランダムハウス講談社

この商品の詳細を見る


あぁあ、だからいわんこっちゃない!!!
ダヒがあれほど言ったのに、ホジュンもオモニも紹介状や奥様からの褒美に目がくらんだのかなぁ。
あなたらしくない・・・今更だけど、ダヒのこの一言がすべてを物語っています。

世の中にねたみや嫉妬は嫌と言うほどあります。
嫉妬心のない人なんかいないだろうし、それは貧しいからとか裕福だからとかは関係ないと思います。
でも、欲に目がくらんでしまうと、人はどんどん(心が)貧しくなって、そして自分より少しでも幸せな人をうらやましく思うものです。
ホジュンの周りにいるイルソ妻やドジ母はその典型的なパターンだと思います。

ホジュンが診療のお礼を独り占めしていると知ったドジ母、そして紹介状を受け取ったことを知ったドジ様、その怒りのもとは違うけど、ホジュンを追い出したい気持ちは同じです。
そしてそのことを知った師匠もこれまでとは明らかに表情が違います。
重々しい雰囲気の中呼び出されたホジュン、明らかに嫌な雰囲気です。
紹介状のことを問いただされ、最初は渋っていたホジュンだけど、最後には師匠に紹介状を見せます。
その紹介状に火をつける師匠、そんなとこに放り投げたら火事になるでは!!!
っともった瞬間、ホジュン、ものすごい速さで火を消そうと必死です。
その(情けない)姿を悲しそうな表情で見つける師匠。
「紹介状を手にした瞬間 お前は医員としての資格を失った 出て行け!!!」
ようやく目が覚めたホジュン。
必死でお願いするけど、師匠の厳しさは誰よりもホジュンが知っているはず、もうどうすることもできません。
「後悔先に立たず」とはまさにこのことですね。

破門されるは、奥様からいただいたお礼は根こそぎ持って行かれるは、踏んだり蹴ったりのホジュン。
なんか彼の心の中で、張りつめていたものが切れた???


ホジュン(公式サイト)

ホジュン(BS朝日)

ホジュン(MBC)


ホジュン BOX3 ~宮廷医官への道~ ホジュン BOX3 ~宮廷医官への道~
チョン・グァンリョル (2006/11/22)
松竹

この商品の詳細を見る
スポンサーサイト
17:46  |  ホジュン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
コメント
パス  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://fc2tama.blog25.fc2.com/tb.php/589-fda8be01
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。