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2007年04月22日(日)

お手柄、お手柄。 「ホジュン」第13・14話

ホジュン BOX ホジュン BOX
チョン・グァンリョル (2006/09/28)
松竹

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大師様が連れてきた患者は難病患者(ハンセン病)、ドジ様の表情は曇ります。
そんな息子の様子を残念そうな表情で見つめる師匠、だからドジ様はダメなんだよねぇ。
そこへなにやらお偉いさんたちが登場、何でも右相様の奥様が重病らしくて、今すぐ師匠に見てもらいたいそう。
だけど師匠は難病患者を診るからいけないって、代わりに指名したのはドジさまではなくホジュンなのよ。
その上、イェジンをお供にだって。
これにはドジ様だけでなく、そこにいたみんなびっくりよ!

びっくりしたのはそれだけじゃないわ。
右相様って「1%の奇跡」の会長だしぃ(笑)
これは貫禄十分よ!
ホジュンを見た右相様、かなりご立腹な様子で、追い返そうとします。
まぁ、無理もないけどね。
だけどホジュンの情熱に負けて、何とか病状を診るだけは許してくれました。
脈を取ったり薬を煎じたり必死で看病するけど、いっこうに奥様の病状は回復しません。
この間のホジュンの献身的な様子を見ていた右相様の息子、こいつがなかなかいい奴で、父親にホジュンに任せようって言い出すのよ。

で、ついには針を打つことになったホジュン、それはものすごい緊張感の中での治療だよ。
だって、もし万が一のことがあれば、自分のことはもとより、師匠の評判、ううん、もしかしたら命だって・・・っていうくらいだものね。
何とか針治療が終わったホジュン、これで一安心???ではなく、奥様の様子はなんだか余計危なくなる始末。
これには右相様もしびれを切らして、ホジュンを納屋に閉じこめちゃいます。
イェジンもう相様に治療を続けさせてくれるようにお願い知るけど、聞く耳持たず、再び師匠を連れてくるように家来に命じます。

今度こそ師匠が・・・と思ったら、今度はドジ様とオグンがやってきたよ。
ドジ様は深々と頭を下げ、(ホジュンとは大違い)自分が見ると張り切っているけど、なんだか右相様の様子が変。
(実はドジ様たちがやってくるまでに、ホジュンはもう一度チャンスを与えられて、奥様は意識を取り戻していたんだねぇ。だからドジ様たちには用はないって感じ)
とそこヘあの息子が慌ててやってきたよ!!!
急いで奥様の部屋に行くと、なんと奥様が歩き出しているじゃないの!
すごくたどたどしいけど、ホジュンの姿を必死で追いかけようとする奥様、必死で励ますホジュン。
お付きの者たちも涙涙よ。
こんな感動のシーンに出くわしたドジ様の立場は!!!
おまけにイェジンはホジュンのことホ医員とか呼んでいるしね。
おもしろくないドジ様は、さっさと医院に帰っていきました。

右相様はホジュンのことがえらく気に入ったようで、何でも望みを聞くとか言っております。
ホジュンが屋敷に来た時とはえらく態度が違うけど、ホジュンに屋敷を与えるとか、すごく太っ腹。
これは会長の時と変わらないね(笑)
あくまでも謙虚なホジュン、そこがまた気に入られているようその一つなんだけど、そんなホジュンを育てた師匠のすばらしさにも感心しきりの右相様。
ついには科挙の紹介状まで出てきます。
最初は悩んでいたホジュンだけど、あのオモニの醤油水を飲む姿や拷問を受けたダヒのことを思うと・・・
別に不正をしているわけではないけど、(ホジュンの腕は確かだしね)でもなんかすっきりしないのよねぇ。

このお手柄に抱き合って喜びホジュンとオモニ、だけど、オグンの最後の言葉が気になるわぁ。


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