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2009年11月10日(火)

再び現る刺客 「イルジメ~一枝梅」 第3話

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(2009/07/02)
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なんか、今回も乱暴なシーンからスタートです。
あのヤンバンの息子たち、これはいじめを通り越して犯罪でしょう。
でも、身分が歴然としていたこの時代、こういうのは日常茶飯事だったのか???

同じようにセドルもむち打ちの系???
なんかセドルが女遊びなんてぴんと来ないんだけど、と思ったら、あの学舎の先生の身代わりだったのね。
こんな所にも身分の差が???
ヨンはどうやらヤンバンの子どもということで、あの学舎で学んでいるらしい。
もちろん、先生はヨンがセドルの息子(本当は違うけど)と知っているけど、知らんフリしているのね。
その代わりに今回のように身代わりに、ギブアンドテイクといったところでしょうか。

時代劇は、どうしてもこの身分差が出てきて、そのたびに切ない気持ちになるのですが、こういう時代を乗り越えて、今の世の中、平和、それがあるんですね。
どの国も、大なり小なり、こういう時代を経験してきてるんだよね。
今も根強く残っている国だってあるし・・・。


【More・・・】


ヤンバンの息子たち、気を失ったヨンを山奥に連れて行きます。
彼らはヨンが死んだと思っているようだけど、最後に「助けて」と行ったのが聞こえなかったのか。
イノシシの罠の穴の中に投げ込まれたヨン、マジやばいッスよ。
このヤンバンのリーダー格なのがシワン、そう、ウンチェの兄であり、チャドルの義兄です。
あの傲慢な性格は父親譲りですね。
これからもこのシワンがヨンの邪魔をしていくんだろうなぁ。
邪魔というか、マジ犯罪なんですけどね。

やっと穴の中で気がついたヨン、何とか穴から抜け出そうとするけどうまくいきません。
スコップを使ったり、縄を使ったり、その発想力というか、生きる知恵はすばらしいです。
何度目かの挑戦で、ようやく出ることができたヨン、だけど足をくじいてるんですね。
さぁ、これからどうしようと思っているところに、だれ???
いきなりヨンを突き飛ばしたよ!!!

再び意識を取り戻したとき、手足は縄で縛られ、石の重しがかけられているヨン。
そして現れたのは・・・・刺客の一人(サチョン)です。
「ギョムか?」と聞かれても「違う」としか言いようがないしね。
ここ、なんと氷の上なんですよ。
湖かなんかが凍っているのかなぁ。
サムチョンは必死に助けるヨンを無情にも湖に沈めます。
何とか縄を解いて浮上するヨンだけど、そこにはサムチョンが待ちかまえていて・・・。
上がりたいのにあがれない、だんだん遠のいていく意識の中で、ヨンはアボジの声を聞きます。
ここで死ぬわけにはいかない!
突然目が覚めたヨン、必死で湖面によじ登ろうとします。
でもね、滑ってなかなかあがれないのよ。
もうダメか・・・と思ったとき、ヨンの手を引っ張ってくれたのは・・・・あの猟師ではないですか!!!
う~~~ん、こいつはヨン=ギョムだと疑っている人物だからなぁ、これが吉と出るか凶と出るか。

なかなか帰ってこないヨンを心配するセドル。
シワンの服に泥が浮いていたことを思い出し、奴が何か知っているとあたりをつけます。
キーセン遊びから帰ろうとしているシワンを拉致し、ボコボコにします。

場面変わって、なぜにウンチェ?
そしてウンチェを影から見つめるチャドル。
なんかころころ変わってあわただしい。
もう少しまとめてくれないかなぁ。
これってカットされているからか???

ウンチェの輿のあとをついていくチャドル。
これってウンチェを影ながら見守っているのか???
ウンチェは姿だけでなく、心も美しい女性に育っています。
幼い頃のウンチェは、マジ可愛かった。
そして優しい、チャドルが思いを寄せるのも仕方ない。
表面上は兄妹やけど、血はつながってないんだもの。
あ、でもそのことをチャドルは知らないのか。
相変わらずウンチェオモニはチャドルに冷たいですね。
シワンの尻ぬぐいをさせられるのはチャドルといったところでしょうか。

セドルはシワンをつれて山の中に行きます。
が、あのイノシシの穴の中にはヨンの姿はなく。
怒り狂ったセドル、シワンをボコボコにするけど、そこに颯爽と現れたのはチャドル。
セドルはチャドルのことすぐに気がついたね。
そしてチャドルも・・・言葉を交わすこともなく別れる2人、切ないわぁ。
屋敷に帰ったシワンはアボジにさんざんしかられ、反抗しまくり!
できのいいチャドルは、ここでも肩身が狭い思いをするのよね。

ヨンが気がつくと、そこは猟師の小屋・・・ではなく、どこかのお屋敷のようです。
現れたお偉いさん、てっきりアボジを殺した黒幕かと思ったら、別人のようですね。
しかし、敵か味方かはよく分かりません。
ウォノの謀反がでっち上げと言うこと、13年前に死んだのがギョムでないこと。
このお偉いさん、どっちの味方なんだろう。

ヨンはセドルに心配かけまいと、賭場で遊んでいたことにしたいようで、家に帰らずデシクの家にいたことに。
あれ?夕べ一緒にヨンを探しに行っていたのでは???
ま、細かいことはさておいて、ヨンがセドルにプレゼントした「媚薬」、ポンスンから買ったものなのね。
必死に薬を売り込むポンスンと偽物だと邪魔するヨン。
残虐なシーンが多い中、2人のやりとりはおもしろいです。
で、あの薬、なんと下剤だったんですね。
おかげでポンスンとセドルはトイレに駆け込み(笑)
こっからは笑うシーンが多いのかと思ったら、セドル、役人に連れて行かれちゃいます。
どうやらシワンを殴った罪らしいのですが、手首を切り落とすってねぇ。
だいたいシワンがヨンを穴に埋めたのは罪にならないのか~~~。

セドルの所に差し入れにやってきたタン、ヨンには冷たい態度です。
まぁ、タンは初めからヨンを引き取ることには反対でしたからね。
ヨンはなんとかセドルを助けようとシワンに謝りますが、代わりにお金を要求されます。
どう見てもヨンにお金なんかないでしょう。
そして紹介されたのは格闘賭博場???
なんかほかのドラマでもこういうの出てきましたよね。
賞金は200両、それをもってきたらセドルは助けてやる。
シワンにとってはヨンの命なんてどうでもいい、紹介料と身代金、そんな小銭で十分の安っぽい奴なのね。


はぁ、なんか苦しい場面が多くて辛いよなぁ。
まぁ、テーマが義賊だから、楽しい展開にはならないだろうけど、それにしても。
出生の秘密や身分の差、考えさせられますね。







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テーマ : 韓国ドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

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