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2009年07月06日(月)

天国と地獄 「外科医ポン・ダルヒ」 第26話

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(2008/09/17)
イ・ヨウォンイ・ボムス

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アイコンタクトをとるほどになったアン先生とダルヒ、これはこれでラブラブですよねぇ。
が、アン先生には気がかりなことが。
イ先生からも頼まれたイ部長のことですよ。
あの新聞報道以来、病院には記者たちが押しかけています。
その上、共同執筆した論文のデータねつ造事件もあるようで、解任は免れない?
いや、すでに辞表を提出しているとか。
アン先生、どうする、どうする!!


【More・・・】


イ部長のことで胸が痛いアン先生、考え事をするときは講堂ですね。
そこにダルヒがやってきます。
ダルヒって、こういう時のつぼを心得ていますよね。
イ先生も、このダルヒの雰囲気が心地よかったはず。
アン先生、ダルヒにようやく素直に自分のことを話します。
施設にいたこと、イ部長が父親だったこと、ある事件で施設に戻されたこと。
肉と思っていたのに、ひどいと思っていたのに、思い出すのは楽しい思い出、父親の温かさ。
「育ててくれたお礼も言っていない」というアン先生に、「今しか機会がないかも」と背中を押すダルヒ。
イ部長に「罪悪感があるなら耐えてください」と懇願するアン先生、大きくなった息子の言葉に、何かを感じたはず。
屋上でほほえみあうアン先生とダルヒ、言葉はなくても思いは伝わるのねぇ。

アン先生とも気持ちが通じ合い、これからバラ色の毎日~~~のはずなのに、ダルヒの心臓に異変が。
早速検査をしてみるとなんか細菌の固まりができているって、その上、即手術が必要って。
これからっていうときなのに~~~、どうしようもない思いについイライラが募るダルヒ、そしてそんな自分に嫌気がさしてしまう。
だけど、こんな時でも胸が痛んで・・・こぼれる涙を止めることができません。

ERからの呼び出し・・・と思ったら、アン先生からの昼食の誘い。
何でもないときなら笑ってつきあえるところだけど、今のダルヒにはねぇ。
アン先生にもつっけんどんな態度をとってしまい、アン先生も何がなんだか???
そしてソ部長からはイ部長を引き止めたことを責められ、部長のミスの身代わりになれですと!
なんて卑怯なやつなんだぁ。
このままだとアン先生が病院を辞めなくちゃいけない?

急変した患者の元に駆けつけようとしたダルヒ、途中で倒れちゃいます。
ダルヒの心音を聞いたアン先生、愕然としてエコーの準備を指示します。
確認の結果・・・。
心臓に爆弾を抱えていることを知っていたのに、感染症を心配していたのに。
まさかここまで悪化しているなんて。
自分がそばにいながら、自分は医者なのに。
公開しても仕切れないアン先生、このままダルヒのそばを離れることはできず、部長の替え玉を引き受けることに。
これも愛の力かしらね。

意識が戻ったダルヒに「なぜ黙っていた!」と声を荒げるアン先生。
思わず謝るダルヒだけど、逆でしょぉ。
アン先生が助けた殺人犯に刺されてこの結果なんだものね。
ま、それも不可抗力といえばそうなんだけどさ。
ダルヒの涙を見て、ダルヒの悔しさ、不安をすべて包み込むように抱きしめるアン先生、2人で乗り越えなくちゃぁ。
で、ダルヒの手術は当然アン先生がするのよね。
機械弁を入れようというアン先生に生体弁にこだわるダルヒ。
機械弁だと子どもが望めないんだって、アン先生を愛したことで、ダルヒの気持ちにも変化が出てきたんだろうな。

ダルヒといい、イ先生といい、主役級が次々手術することに、そしてそれらの執刀医はすべてアン先生で。
彼の腕にすべてがゆだねられているって感じですね。
イ先生は成功したけど、ダルヒも大丈夫よね?
まさかダルヒが・・・なんていることないよね?
あ、そういえばイ先生、このまま出てこないのかしら???



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