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2009年03月27日(金)

素直になれなくて 「外科医ポン・ダルヒ」 第23話

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チョ先生のことをイ先生が「忘れられない」ように、チョ先生も、イ先生のことが「忘れられない」んですね。
ジョンミンとよりをもどすことに賛成のアン先生に、「義理を立てたい」って。
イ先生と別れたからすぐにジョンミンと・・・では。8年前と同じになっちゃうよね。
おそらく、ジョンミンと別れてすぐにイ先生とそういう関係になって、だからスンミンが・・・・だものね。
こういうのって、義理とかそういうのではなく、常識だと思うんですけど。
いや、別れてすぐに誰かとつき合う、それはあると思うよ。
でも別れる間際までそういう関係にあって、つき合ってすぐそういう関係になったからこそ、スンミンは????な感じになったんだろうし、それがtama的にはなんだかなぁと思ってしまうんですよ。
だって、そういうことには厳しいんじゃなかったの、韓国は!

横断歩道を渡ろうとしていたイ先生、自転車に乗った男の子に気が付かないまま突っ込んでくる自動車。
わぁ~~~、もしかして韓ドラお決まりの交通事故→記憶喪失???とか思ったら、なんとかたいしたけがではなかったようで、だけど、自動車に乗っていた人の方が意識不明ですよ。
イ先生、自分もけがしているにかかわらず、医者として最前の処置を施し、なんとか一命をとりとめた運転手さん。
レントゲンを撮り、念のためとったCTでは内出血もなし。
だけど、何回やな影が、チェボムの表情もさえないよ。
で、なんとイ先生、肺ガンなんだってよ、まだ初期段階らしいけど、でもぉ。
みんなには黙っておくように言っているけど、さっさと手術してよ、手遅れになる前に!!!


【More・・・】



ダルヒにデートを断られたあと、何となくご機嫌斜めのアン先生、クールな人かと思いきや、案外感情の起伏が激しいのね。
イ・ミヌ担当の患者さん、声楽家らしいんだけど、手術の結果によっては歌えなくなることも、随分落ち着いている患者さんだけど、今後なんかあるのかな?
たまたま廊下で出会ったアン先生の後輩、めちゃくちゃ親しそうです。
嬉しそうに医学の話をする2人、ダルヒはなんか胸がすっきりしません。
アン先生もダルヒのことが心配(特に身体の面でね)なのに、言葉を掛けられないんだよね。
ダルヒが打っている注射のことが気になって、ゴミ箱の中をチェックするアン先生、その優しさをもっと素直に言葉にしてあげて欲しいな。

なんだかんだ言って、やっぱりスンミンの父親はイ先生ですね。
血のつながりとかそういうのではなく、やっぱり7年間の絆は本物ですよ。
こっそり幼稚園に行き、様子を見ているその顔は、父親そのものですもの。
これまで以上にアラやチェボム達に熱心に指導するイ先生。
もしかして、もしかした時のことを考えている???
見るに見かねたチョボムが、早く手術するように言うけど、「気がするまで患者を診てから」って相手にしません。
その上、アメリカに帰ってからとか言い出してますよ。
「お世話はボクが」と訴えるチャボム、あのおばあちゃんの一件以来、ますますイ先生のこと尊敬していますものね。
チャボム、さっさとみんなにばらしちゃったらいいのに、そしたらイ先生だって、手術しなくちゃいけなくなるでしょ。

イ部長に手術のことは内緒で6ヶ月の研修を申し出るイ先生。
これはもちろん検査&手術のためだよね?
だけどイ部長は野心のないイ先生のことが腹立たしいようで、3ヶ月にしろって言います。
そして、ソ部長が訴えられて、院長戦が絶望的なこと、チョ先生が辞表を出したことを話します。
ソ部長のことはどうでもいいんだけど、チョ先生の辞表についてはこのあとも一波乱ありそうだよね。
と思ったら、ソ部長、なにやら例の記者にたれ込んでいますよ。
内容はもちろんイ部長の養子縁組解除の件だよね、まだ引っ張るかなぁ。

あの声楽家の患者さん、ついに完全削除の手術の決心をします。
でもね、なんかかなりガン細胞が転位しているようで、剥離する部分も大きくなってきています。
このままだと反回神経を傷つけてしまう=これが出せなくなる)危険性が。
抗ガン治療に・・・と言うスタッフの進言にも、手術が原則だと取り合わないアン先生。
そしてなんとアン先生のミス!
これにはスタッフもアン先生自身も唖然呆然って感じです。
手術後、患者の横でうなだれるアン先生、患者さんに「すみません」とただひたすらに謝ることしかできません。

意気消沈のアン先生、ダルヒは心配になり、講堂に向かいます。
別に慰めようとか、そういうのではないと思うんだけど、そばにいらずにいられない、そんな感覚だったと思うんだよね。
だけど、アン先生はダルヒを怒鳴っちゃいます。
なすすべなく講堂をあとにするダルヒ、そして怒鳴ったことを後悔するアン先生。
はぁ、うまくいかないものですね。
そしてイ先生のガンは、生存率の高いガンのようで(ほっと一安心)、でも手術は早めに越したことはないみたいです。
結果を聞いたイ先生、向かったのはダルヒの元ではなくチョ先生の研究室。
でもジョンミンと一緒だったことを思い出し、そのままあとにする~~~。
なんかもうどっちともじれったいったらありゃしない。
とにかくイ先生、さっさと手術しちゃってくださいね。



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テーマ : 韓国ドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

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