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2009年01月17日(土)

江陵の病院 「外科医ポン・ダルヒ」 第12話

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一大決心して告白したダルヒだけど、あえなく玉砕。
まぁ、確かにイ先生の気持ちはどっちつかずみたいではあったけど、でも、これまでのキスはハグはなんだったんだぁ。
だけど、失恋のショックを引きずる余裕もなく江陵の病院に追い出されることになったダルヒ。
どうやらあの発表会で拍手したのがいけなかったらしい。
当然アン先生も左遷ですよ。
最初は嫌そうなダルヒだったけど、なかなか言い所みたい。
空気はおいしいし、アン先生はいるし???
相変わらずダルヒには厳しいアン先生、ま、スンミンのことを考えたら、元さやが一番だものね。
そんな2人が見ることになった急患、なんでもHIV感染者なんだって。
緊急手術が必要なのに、なにかと理由を付けて他の病院へみたいな雰囲気ですよ。
こういうのって嫌だよなぁ、だってここは病院ですよ。
確かに一般的にはまだまだ認識不足な面はあるだろうけど、医師は看護師がこんなのでは・・・
患者を目の前に助手をかって出たダルヒ、そしてひとりの看護師も。

【More・・・】

緊張の中始まった手術、順調に進んでいるように見えたんだけど、途中で大量出血!!!
ひとりは手術室から逃げ出しちゃいましたよ。
でもダルヒもあの看護師も、麻酔師も最後まで投げ出すことなく、無事に手術終了。
のはずが、最後の最後でアン先生、針で指を指しちゃいます。
もしかして!!不安の中、採血をするアン先生。
ダルヒの励ましに強気の反応をするアン先生だけど、きっと心の中は・・・。
一方、イ先生はダルヒ達が左遷されたことを知り、複雑な心境。
そこに担当患者の家族が、じつは血がつながってないことを知り、それでも強い絆で結ばれている様子を見て身につまされたようです。
確かに、スンミンの笑顔は天使のようだものなぁ。

で、アン先生の結果は、なんと「陽性」
マジ!マジっすかぁ!!!
これにはダルヒもアン先生も呆然。
だけど、間違いの可能性もって、これにはtamaも目が点。
二次検査は一週間後ですと!
陽性反応が出たから、手術は自粛するように。
って、何も患者もいる前で言わなくてもいいでしょうに。
あからさまにアン先生を避ける医師や看護師達。
なんだかこれが病院課と疑いたくなるような、だけどこれが現実なのかも。
そんな中、唯一ダルヒだけが今まで大名時、家、それ以上にアン先生のことを気にしております。
アン先生もまさか、信じたくない、医師生命の、イライラは募るばかりです。

例のHIV感染の患者が喀血、緊急手術が必要な自体に。
だけど、他に胸部外科の医師がいない今、執刀はダルヒが!
いくらアン先生がスーパーバイザーをしてくれるとはいえ、不安でいっぱいのダルヒ。
なんとか手術を進めるものの、大量出血と焦りで思うようにいきません。
パニクリ出したダルヒに、「俺を見ろ。お前なら出来る。」と厳しいけれど温かい渇が。
このアン先生の言葉で落ち着きを取り戻したダルヒ、なんとか手術を終えることができました。
手術室で座り込むダルヒ、まさに放心状態です。
そんなダルヒに「お疲れ」とアン先生からの優しい言葉、初めてじゃないかなぁ。

今度の急患は男の子、明らかに虐待?と思われるあざが体中に。
チョ先生の質問にしどろもどろの母親、知らんぷりの父親。
そんな様子を見ていたアラ、突然父親に殴りかかります!
このアラの過剰とも言える反応、絶対になんかあるよね。
そしてあのチンピラは、元彼ではなくお兄ちゃんでした。
アラもかなり複雑な家庭環境に育ったようです。
あのきつい性格も、プライドの高さも、もろい自分を必死で奮い立たせている結果なんだね。
そんなアラのそばに(なぜか)いつもいるチェボク、お似合いかもですよぉ。




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テーマ : 韓国ドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

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