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2009年01月17日(土)

医者のプライド 「外科医ポン・ダルヒ」 第11話

韓国ドラマスターLIVE 21 (Bamboo Mook)韓国ドラマスターLIVE 21 (Bamboo Mook)
(2008/08/08)
不明

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めちゃくちゃ久しぶりの視聴です。
年末年始の間に、特集???っていうか、集中放送みたいなのもあったんだよね。
このドラマ、えらく人気が高いと言うか、BS11さんにありがちというか、再放送に継ぐ再放送で、一体どこまで録画したのか怪しくなってくるんだよ。
ま、分からなくなるほどほっていくあたしもあたしだけど・・・。

で、ドラマの方だけど、確か新薬がどうとか、イ先生のミスがどうとかって言う所だったはず。
「血栓ができた原因は?」
ダルヒとしては、自分も新薬を何人かに渡しているので、余計に気になるんだよね。
幸い、ダルヒが薬を渡した患者に副作用はないようだけど、気になることがあれば最後まで、これがダルヒの性格でしょう。
もちろん、アン先生も薬のことは気になったようで、資料を集め始めたけど、そこはソ部長が先に手を回していたので、思ったようにはいかない感じ。
そこへダルヒがやってきて、新薬の信憑性を確かめて欲しいと言います。
確かに、人の命に関わる問題だものね。
おうた子に教えられではないですが、ダルヒの言葉はアン先生の胸に響いただろうな。



【More・・・】

相変わらず泥試合を展開しているイ先生とチョ先生。
スンミンの父親を問いつめるイ先生、戸籍の整理をしようと言い出すチョ先生。
ま、お互いの気持ちは納得ですね。
だって、やっぱだれの子かって知りたいでしょ。
そして教えるのが礼儀だと思うんだけどなぁ。
やりなおす気がないなら、戸籍うんぬんだって、整理するのが普通だと思うし。
ここで迷っているのは、やっぱりお互いにまだ未練があるからなのか?
tamaとしては、イ先生とダルヒがくっついたらいいなぁとは思っているけど、スンミンのことを考えたらね。
それに最近アン先生もポイント高いしなぁ。
あぁ、もう一つ気になるのがアラの元カレ(だよね)
いかにもチンピラ~~~ってふんいきなんだけど、モルヒネを調達しろとか言い出したよ。
あぁ、面倒なことにならなければいいんだけど。

早速荷物の整理をはじめるチョ先生、思い出すのはイ先生との幸せな出来事なんだよね。
自然と表情も穏やかになっていますよ。
荷物を取りに来たイ先生も「ありがとう」とか言ってるし。
何回間なら素直になれそう???とか思うのに、たいした会話もないままさようなら。
戸籍の件を先延ばしにしたのはやっぱり未練の現れか。
でもってそのままスンミンの部屋に行き、愛しいも永久が子を見つめるイ先生。
いくら血のつながりがないとはいえ、7年の父親生活は、きっと幸せだったはず。
だからこその余計にショックではあると思うんだけどね。
病室をあとにして、偶然ダルヒとばったり。
笑顔ですれ違うのかと思いきや、いきなりダルヒを抱きしめちゃったよ。
う~~~ん、やっぱ人はだ恋しいのか。
そしてその様子をアン先生にばっちり見られているしね。
あちゃぁ、なんだかなぁ。
こんなことをするって言うことは、何かあったんだろうけど、多くを語らないイ先生に、問いつめることもしないダルヒ。
この温かさが、イ先生にとっては救いなんでしょうね。

アラの元彼、なんか様子が変なんだよね。
脂汗???たらしながらモルヒネをくれってアラ達の前に現れます。
固まるアラの目のまで血を吐いて倒れる元彼、なんかこいつも病気みたい。
そんな騒ぎの中、運の悪いことにイ部長が来ちゃうんだよね。
思わずモルヒネを落としちゃうアラ、そんな彼女をかばったのはチェボクでした。
チェボクはアラがモルヒネを盗んだこと見ちゃってるものね。
苦し紛れのチェボムの嘘をかばってくれたのはチャンチーフ。
チーフの場合、アラ達をかばったと言うより、被害が自分に回ってくるのを避けるためって言う気がしなくもないけどね。

やっぱりあの新薬には問題があるようで、アン先生はソ部長に発表の延期を申し出ます。
でもね、ソ部長は「夢だ」とか言って聞く耳をもたないのよ。
思いの外苦労人らしいソ部長、アン先生にとっては、まるで自分の姿と重なる部分があるんだろうね。
さらにソ部長が水面下で動いたことを知ったイ先生、やはり発表をやめるように申し入れるんだけど、なんか意味深な言葉を残してはねつけちゃったよ。
昔イ部長の家にいたひとりの少年。
何でこの少年の存在が、イ部長を抹殺するほどの存在なのかは分からないけど、イ先生も思う節はあったようで。
で、たぶんこの少年って言うのはアン先生のことだよね。
さぁ、アン先生、どうする???

発表会当時t、アン先生は新薬の副作用を発表、時期尚早だと言います。
やっぱりアン先生はアン先生だったのね。
一方のイ先生は立派な論文発表だったようで、イ部長は鼻高々です。
その夜の祝賀会、得意満面の部長とは対照的に、なにか浮かない表情のイ先生、そしてソンに先生のことが気になるダルヒ。
ダルヒは外科から胸部外科に戻ることになったようで、と言うことはまたアン先生との時間が長くなるわけね。
途中で病院から呼び出しがかかったダルヒ、イ先生は送ってくれるって。
なんかいいよね、こう言うの。
ここでダルヒ、マジ告白です。
「私と恋愛しませんか」だってよ。
ダルヒが恋に対してこんなに積極的だったとは。
今までの展開から言って、まさかこんなにあっさり玉砕するとも思ってなかったんだけど、イ先生の「レジデントとはしない」ってどんな原則なんだぁ。
あ、でも、レジデントを卒業すればもしかしてもしかする???





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テーマ : 韓国ドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

12:52  |  外科医ポン・ダルヒ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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