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2008年11月10日(月)

新薬 「外科医ポン・ダルヒ」 第10話

外科医ポン・ダルヒ オリジナル・サウンドトラック(DVD付)外科医ポン・ダルヒ オリジナル・サウンドトラック(DVD付)
(2008/05/21)
TVサントラホン・ジミン

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あの盲腸の患者さん、やっぱり様子が変なんだよ。
アン先生のアドバイス通り、もう一度電子医務記録を見直してみるダルヒ、スルとなんか数値が変???と思っていたら、けいれんが始まり、心停止状態にも。
すぐに回復するけど、繰り返されるけいれん、そしてダルヒは気が付いた!
前回間違って投与したブドウ糖、あのとき患者のけいれんがおさまった。
もしかして???そして再びブドウ糖を投与、するとやっぱりけいれんがおさまったんですね。
どうやらこの女性、ポルフィリン症という先天性の?病気持ちらしい。
なんとか原因が分かりホッとしたダルヒ、放心状態です。
おっちょこちょいで、とろい所のあるダルヒだけど、人一倍い熱い思いをもった、そして患者のことを第一に考えたお医者様に成長しているよねぇ。
で、イ先生とチョ先生の中はまたしても冷戦状態のようで、今はスンミンは誰の子か??というのがキーポイントです。
でも、本当に誰なんだ???
イ先生には知る権利はあると思うんですけどねぇ。
そんなときに現れたアン先生、なんか仲よさげな2人を見て、もしかして???と疑心暗鬼のイ先生。
いやはや、誰だって怪しいと思うだろ。
この前チョ先生は「知っている人だぁ」みたいなこと言ってたしね。
無理がたたったダルヒ、ついに倒れちゃいます。
するとイ先生、ナイトのごとくさっとダルヒを抱きかかえ、病室に運ぶ~~~。
ダルヒの病気のことはイ先生には内緒なのね。
意識が戻ったダルヒ、イ先生が運んでくれたことを聞き、急いで追いかけるけど、すでに姿はなく・・・。



【More・・・】


なんかこっからはめまぐるしく場面が変わり、いったい何なのよ!っていう感じなのだけど、この中の患者の誰かがまたクローズアップされるのかしら?
まずは激しい痛みを訴える患者、具体的な薬の名前を出してきて、で、アラが薬物依存?を見抜き、血液検査をしてみるとやっぱり。
でもね、レントゲンの結果では腸に穴が開いているらしく、このままだと倒れちゃう。
あわてて手術を!と思ったらすでに患者は帰ってしまっていて。
同じ頃、数名の怪我したヤクザさん達登場~~~。
こちらはパク先生が受付することに。
そして場面は変わって、イ外科部長とソ胸部外科部長のバトルは相変わらずです。
一方は論文で、一方は新薬でとまたしても自慢合戦。
はぁ、疲れますね。
腹痛で運ばれてきた患者さん、1ヶ月前にダルヒが血圧を下げる薬を処方した患者さんらしいんだけど、今度は緊急手術です。
イ先生が執刀し、手術は無事に終わったんだけど、ダルヒが処方した薬って言うのが、あの開発中の新薬って言うのがね。
なんか絶対後を引きそうだわ。
緊急コールで病室に駆けつけたアラ、そこで見たあのやくざ風の患者達に付きそう、こちらもいかにもやくざ風(といっても下っ端のチンピラ)の男性を見て固まったよ。
これは絶対なんか知り合いですね。
元彼とか家族とか???
不整脈を起こした患者さん、なんとか一命は取り留めたものの、やっぱりソ部長が開発中の新薬を投与してるんだよね。
う~~~、ますます危険だわ。

イ部長からスンミンの戸籍を抜くように言われたイ先生、まぁね、イ部長の怒りも理解できなくはない。特に、こういうプライド第一の人種にはね。
しかし、まだスンミンは入院長なんですよ、それにスンミンには罪はない。
それを偶然聞いてしまったアン先生とチョ先生。
チョ先生、イ先生の苦しみを受け止めたのか、それとも憎しみを深めたのか。
で、イ先生は、アン先生に新薬の問題点を報告に来たんだったのね。
素っ気ない態度のアン先生だけど、なんか引っかかることはあったようですね。
なんかバタバタが続いたダルヒだったけど、こっからはちょっと心温まるシーン。
どうやらオンマは退院できるようです。
ダルヒが医者をすることにも一応納得してくれたし、やっぱ親子だねぇ。
これでダルヒも心おきなく仕事に邁進できるぞぉ。

アン先生の患者の容態が急変し、緊急手術が必要。
早速外科の先生を呼ぶけど、あいているのはイ先生だけ。
これで一安心・・・ではなく、自分がやると言い出すアン先生、あちゃぁ、大丈夫か?
いくら胸部外科では神の手と言われようと、やはり専門外ではねぇ。
思った以上に難しいようで、手術の途中でイ先生に頼むことに。
マジでこんなことがあったら、患者はたまったもんじゃないよ。
アン先生の横柄な頼み方に、知らぬ顔のイ先生。
まぁ、これまでの2人のやりとりを考えたら、どっちもどっちなんですけど。
最終的にはアン先生が頼んでイ先生手術室に。
でね、一応手術は成功したんだけど、イ先生は「お礼の代わりに新薬を検討しろ」って。
うん、やっぱね、そこが引っかかっているのよね。
アン先生も患者達のカルテを見て、なんか気がついたみたいだよ。

さぁてさて、外科と胸部外科の合同症例検討会が始まりますよ~~~。
と、ここでイ部長、例の新薬の患者のことを持ち出した。
ウン?ちと早過ぎやしないかい???
いつもの調子で声を荒げるイ部長、さすがのソ部長にもこれにはタジタジで。
と思ったら、アン先生、イ先生の見落としだとか言い出すし。
はぁ、これってチャンチーフのミスなんだけど、上司であるイ先生のミスって言うことになるんだよね。
だけどさぁ、何もこの場で指摘しなくてもぉ。
ま、はじめたのはイ部長の方ではあるが・・・。
この見落としは否があるにしても、あの新薬には絶対問題があるはずなんだよね。
怖いのは、この見落としのミスの陰に隠れて、危険な新薬が市販されることで。
そうなるとたくさんの人がこの薬のせいで大変なことになるかもしれない。
そう、それが一番の問題のはずなのに~~~~。

なんかアン先生とイ先生の幼稚な部分がクローズアップされてしまっていて、なんだかなぁ。
そうこうしている間に、ソ部長は新薬の患者リストを回収しちゃってるよ。



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テーマ : 韓国ドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

18:37  |  外科医ポン・ダルヒ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

●akioさんへ

初めまして~~~、コメントありがとうございます。
継続~~~と言ってもかなり放置状態ですが、でもドラマは好きなのでね。
本当にここのところ寒いですよね。
お互い風邪をひかないように頑張りましょ~~~。
tama |  2008.11.24(月) 15:22 | URL |  【編集】

●そうですね

たまに拝見しています。継続して更新凄いです。僕も努力しないと・・・。ここのところ寒くなってきたので体に気をつけて下さい。また遊びに来ます。
akio |  2008.11.11(火) 12:16 | URL |  【編集】

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