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2008年11月02日(日)

心臓 「外科医ポン・ダルヒ」 第7話

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(2008/05/21)
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スンミンの状態が悪化、呼吸不全でかなりやばいらしい。
6ヶ月もつと行っていたのに、このままでは1ヶ月だって。
待機者リストの1位にとか行っているけど、それって医者の子供だから?
優遇されるって言うことなのかなぁ。
ここら辺はちょっと納得いかないんだけど・・・。
でもってそれからのチョ先生の言動は、いくら母親だから、子供が危篤だからといっても許せるものではないと思うんだよ。
医者だからこそ、命の尊さ、どうしようもない現実、脳死状態の患者の遺族が・・・。
なんかもう、こんな先生には命は預けられないって感じ。
イ先生、スンミンのことは別問題にして、別れて正解だったんじゃない???とか思ってしまうtamaは薄情かしら???
一方で、前回脳死状態になった患者さん、どうやら別の病院に搬送されるようです。
月双のはダルヒ、その手にはアンビューが、これで患者の命がつながっているのよね。
そして旦那さんもずっと手を握っているのよ。
なんかね、こう言うのを見ていると、「死」ってなんだろうって思っちゃいます。
tama自身はドナー登録していて、脳死状態になったら臓器提供するつもりなんだけど、この旦那さんや、あの13歳の子供の母親を見ていると、ちょっとね。


【More・・・】



アン先生に寄贈を頼んで欲しいと懇願するチョ先生。
もちろん、それが不可能だって言うことは医者なら銃に右bんに分かってはいるのだろうけど、それでも頼まずにはいられない。
とにかく待つしかない・・・・。
そして突然舞い込んだ脳死患者の臓器提供、スンミンはリスト1位だから大丈夫!!!
と思ったら、2位の患者の親戚が早期提供したと言うことで優先されちゃいます。
へぇ、こう言うのも影響してくるなんて知らなかったわ。
ということで、再び絶望へ。
そしてダルヒ達もピンチに。
なんと搬送途中に事故に遭っちゃうんだよ!
車は崖っぷちで宙づり状態。
ちょっとでも動けば崖のそこに。
ダルヒの手には患者のアンビューが。
逃げたいのに逃げられない、ダルヒ、究極の選択です。

ちょっと動いただけで揺れる車、動かすのはアンビューを握る手だけ。
そんな状態の中、患者の旦那さんがダルヒに逃げるように言います。
認めたくないけど、奥さんが助からないこと、脳死が意味すること、本当は分かっているんだよね。
ダルヒ、自分の命か患者の命か、涙を流しながら逃げようとしたけど、車が揺れでそれもできない。
母親に助けを求めている時、ようやく救助隊が到着。
なんとか助かったダルヒ&患者さん達。
もしあのまま逃げていたら・・・たぶん一生後悔しただろうから、間に合って本当によかったわ。
そしてこちらも一刻を争うスンミン、早く臓器提供者が現れて欲しい~~~。

スンミンを助ける方法を必死になって探すイ先生、だけどそんなに簡単なことじゃないよね。
そこに現れたチョ先生、またしても文句を言うのかと思ったら、自ら跪いて謝ります。
スンミンのこと、分かっていたら生まなかった。
なんの罪もないスンミンを憎んだ。
そして自分の罪をかぶって病気になった。
初めてだね、こんなに弱々しいチョ先生は。
思わず抱きしめるイ先生、色々あった2人だけど、一時は真剣に愛し合い、夫婦として暮らしたんだもの。
スンミンの病気は本当に辛いことだけど、こうやってやっと素直に語り合えるようになったことはよかったんじゃないかな。
しかし、しかしですよ、何でここでキスをする!
チョ先生はよりをもどしたいのか?イ先生の無表情のわけは???

九死に一生を得て生還したダルヒ、だけどみんな仮眠中。
そりゃぁ、スンミンのことでバタバタだったものね。
ここでイ先生とばったり、ダルヒの手のケガを見つけて処置してくれます。
医者をしている自分が好きだというイ先生。
どんなに長い時間手術をしていても、患者が元気に退院する姿を見るとよかったって。
でもね、今は辛い、医者として何もできない自分が・・・。
なんだかぁ、イ先生はダルヒの前だと本心をさらけ出せるのよね。
これってすごく大切なことじゃない???
う~~~、なんと過去の2人がうまくいってくれないかしらね。
翌日の会議中、脳死ドナーが現れた!と朗報が!!!
しかし患者は25歳の女性、これでは話にならないと落胆する面々。
でも、アン先生だけは「十分だ」って。
体重、血管の太さ、いろいろ問題はあるようで。
前例のない手術はさせられないというイ先生、いつ現れるか分からないドナーを待てないというアン先生。
これもまた究極の選択だぁ。
スンミン自体が選択できない状態だもの、さぁ、母親であるチョ先生の選択は???





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テーマ : 韓国ドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

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