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2008年10月13日(月)

体温36.5度の理由 「外科医ポン・ダルヒ」 第6話

外科医ポン・ダルヒ BOX-I外科医ポン・ダルヒ BOX-I
(2008/09/03)
イ・ヨウォンイ・ボムス

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ちょっとぉ、いきなりドキドキしたではないですか、もしかしてイ先生ダルヒに気があるの???なんて思ったtamaがおっちょこちょい?
ウン?ダルヒもなんか思ったに違いないわ(笑)
そして相変わらず次々と患者が運ばれてくる病院、その中になんとスンミンがいるんですね。
そういえば、前回歩くのをえらくしんどがっていたよね、やっぱなんかまずい病気?
スンミンが検査を受けている間、チョ先生は、脳死状態のこの母親に「自分が親じゃないから・・・」と責められています。
まぁ確かにチョ先生、ちょっと冷たい言い方の時あるよね。
そんな所がアラとの共通点で(笑)
だけど、スンミンが病気と知り、それが重い心不全と知り、彼女もまた母親として、医者としての正念場を迎えるようです。
一方のアラはこの前の胃の手術をして死んでしまった患者のこと、かなり引きずっています。
元々きつい性格ではあるだろうけど、なんか患者に八つ当たり?ヒス?
早く冷静さを取り戻して欲しいです。


【More・・・】

スンミンの担当は(チョ先生の強い願いもあって)アン先生に。
検査の結果、かなり病状は進んでいるようです。
残された道は移植しかない。
もって6ヶ月、早ければ1~2ヶ月だってよ。
イ先生に連絡しようとするアン先生をとめるチョ先生。
父親も知る権利はあるというアン先生に、スンミンが本当の子ではないということ、そのために離婚したこと、父親代わりにはなれないと言われたことを告白します。
でねぇ、いつも思うんだけど、何でチョ先生はこうも偉そうに言えるわけ?
自分も最近知ったとか言っているけど、イ先生とつき合っていた時に(結婚していた時に)別の誰かとそういう関係だったんでしょ?
その別の誰かがちゃんとした元彼だったとしてもよ。
結婚してから生まれて、それで不自然に思わないと言うことは、かなり同時期というか、直後だったわけで。
tamaの感覚からしたら、なんだかなぁと思うんだよね。
なんか他にもっと事情があるのだろうか?
イ先生の怒りはもっともだし、いくら6年間(自分の子として)育てたとはいえ、裏切られた、騙されたと思うのは当然で、普通だったら、チョ先生の方から別れて欲しいとかって言うのが(身を引くとも言う)普通なんじゃないかなぁと思うんですけど・・・。
それを平然と「父親代わりに」なんてお願いするのが理解不能。
ま、それは養育の面での「代わり」だったと後で分かるけど、言葉足らずだよなぁ。

腸虚血の患者の件で言い争うアン先生とイ先生。
そこでスンミンが入院していることを知ります。
これって、偶然を装ってイ先生にsらせるための???
と、慌てて病室に駆け込むイ先生だけど、チョ先生に拒否されます。
なんだかなぁ、スンミンのことを考えたら、会わせてやるのが普通だろ。
そんな大声で話していたら、スンミンにだって聞こえるだろうに。
売り言葉に買い言葉~~~みたいな話合いしかできないのよね。
スンミンに会わせてもらえずショックのイ先生、アン先生に症状を聞こうとするのに、こちらもえらくつっけんどん。
アン先生のこの怒りよう、過去になんかあったに違いない。
そして、例の講堂で、スンミンと過ごした日々を思い出すイ先生、もう一度病室を訪ねるけど、またしても拒否されます。
はぁ、お互い強情だからねぇ。

スンミンと同じ頃運ばれてきた女性の患者、手術はしたけど、結局脳死状態に。
心臓は動いているのに・・・・と、現実を受け止められない旦那さんに、「臓器提供」の話をするっていうのもなぁ。
まぁ、それで救われる命があるのも現実だけど、でもやっぱ酷だよね。
一方では「死」が受け止められず、一方では「死」を待つしかなく、これが現実かぁ。
tama自身、ドナーカードを携帯しているけど、それはそれで生前にちゃんと意志を伝えているけど、この状況で話をするというのはどうかなぁと思いました。
ダルヒも医師として何がベストなのか悩んでいますね。
そんなダルヒ、ついにアン先生の助手として働けることに。
担当するのは未熟児の赤ちゃん、すっごいかわいいです。
こんなにちっちゃいのに手術しなくちゃいけないようで、でも直前になって母親が逃亡、手術するお金がないって。
必死で追いかけるアン先生、母親を説得しようとするけど、養育権を放棄すると言い出す未婚の母。
ここで話す施設で育った医者の話って、もしかしてアン先生自身のことなのか?
無事に手術できるはずだった赤ちゃん、ダルヒのちょっとしたミスで手術が延期に。
これって赤ちゃんにとっては大変なことなんだよね。
ただ謝ることしかできないダルヒ、ファイティンだよ!!!

更に新たな急患が、荒戸一緒に治療することになったんだけど、なんだか複雑そうなんだよね。
バレリーナを目指す学生、足と脾臓と両方を傷つけていて・・・当然脾臓の方を(命に関わる)先に手術と判断するんだけど、その子は「足を助けて」と訴えます。
医師としての判断と患者の望み、アラはこの前の患者のことが脳裏をよぎります。
何とかしてあげたい!アラとダルヒは手術中の先生にお願いに行くけど、まぁ、手術中だものね。
と、ここで白羽の矢があったたのがイ先生、2人の懸命の願いに快く承諾、もちろん2人もお手伝いして、無事に終了、はぁ、ホッと一安心です。
「人の血が36.5度なのは、それだけの温かさが必要だから」
手術後、家族写真を眺めるイ先生、再びスンミンの病室に向かいます。
最初は拒否していたチョ先生だけど、2人が抱き合いはしゃぐ姿を見て涙ぐみます。
ウン、ようやく本来の姿に戻ったって感じかな???
でも、でもね、スンミンの容態急変ですよ!大丈夫なのか???




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