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2008年10月05日(日)

再チャレンジの街 「上海タイフーン」 第3話

上海タイフーン上海タイフーン
(2008/08/28)
脚本:福田 靖ノベライズ:塩坂佳子

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前回は、ほとんど文句だらけのレビューでしたので、今回はなるべくドラマの内容を描いていこうと心に誓ってはいるのですが、まぁ、予定はあくまで未定と言うことで(笑)
あ、間違いなくピーターに関しては甘甘コメントですので。

希望を持って上海にやってきた美鈴、希望というか野心?見返してやる?そんな気持ちも現実の厳しさにけちょんけちょん、心も体もボロボロです。
でもさぁ、香の言っていることは正論なんだよね、それに美鈴自身が気が付いてないだけ。
花屋をクビになった美鈴、麻里の計らい?で、上海に住む日本人達と飲み明かします。
そこでも「自分からやめた」とか「起業するために」とか、相変わらずプライドの固まり発言。
みんなはそんな美鈴の姿を見て、ほとんどの日本人は・・・って冷静です。
香から美鈴をクビにしたことを聞いた曹飛、心配で美鈴のアパートまで来ます。
そこで、美鈴のことを友達と慕う光琳に会い、美鈴が毎晩花のことを勉強していることを知ります。
曹飛が帰ろうとしたそのとき、タクシーで帰ってきた美鈴と麻里に会い、泥酔状態の美鈴を背負って二階の部屋まで運び、ただ働きはさせられないとお金をおいていきます。
これって、上海人では考えられない行動のようで、それだけ曹飛が美鈴のこと気に掛けているって証拠ですね。
でも、麻里の絵を見て「お金になる」と敏感に感じ取る、その冷静さがいいんだわぁ。


【More・・・】

翌朝、二日酔い状態の美鈴、昨晩のことを麻里から聞き、戸惑いつつも、なんか嬉しそう?
美鈴を元気づけるために、上海を観光案内する麻里、いい子だぁ。
豫園、tamaも行ったけど、確かにあそこは退屈しないよね。
小籠包もおいしいしね。
一日リフレッシュして、大満足の美鈴に、麻里は「上海にはあわない、日本に帰った方がいい」と友達として冷静に忠告します。
香といい、麻里といい、美鈴のことを、美鈴以上に分かっているかも。
考え込む美鈴、果たして彼女が出す答えとは???

そのころ香は、上海に進出するブランド店への出店?取引?にやる気満々の香。
どうやらコンペで契約が決まるそうで・・・だけど同じ日、曹飛の取引作の結婚式があり、そのアレンジも香が担当することに。
今のままのスタッフではとうてい人手が足りない。
結婚好きをキャンセルしたいという香に、曹飛「ダメだ!」って、これってもしかして美鈴のため???
そして落ち込んでいる美鈴を励ますために、偶然を装い、一緒に夕食を。
そこで曹飛が地方出身であること、貧乏で育ったことを知り、ちょっとは曹飛を見る目が変わった?
と思ったら、あからさまに上海が嫌いだとまたしても暴言を吐く美鈴。
このときのピーターの本当にイラッとした感じの表情がいいです。
これまでも何回か美鈴が上海の、上海人の悪口を言うシーンがあったけど、そのたびに、本当にピーターは美鈴のことを敵を見るような瞳で見るんですよ。
「上海のせいか?自分のせいじゃないのか?」
香と同じようなことを言われ、改めて自分の姿を振り返る美鈴、これで一皮むけたねぇ。

必死に頼み込んでもう一度香の店で働くことになった美鈴、これからの美鈴は、今までの美鈴と違いますよぉ。
だてに10年も日本の会社で働いてませんって。
交渉も上海流になってきています。
強気!強気!そしてちょっとした相手の情報も敏感にキャッチ、こういう所はさすがです。
敵対していたスタッフ達とも少しずつだけどうち解けてきています。
美鈴の料理の腕は、かなりなんですねぇ。
麻里もおいしい朝食が・・・っていっていたし。
コンペに向けて、必死に準備を進める麻里、どうしても仕入れたい花があるんだけど、これってなかなか入手が難しいらしいのよ。
香が何回交渉しても首を縦に振らなかったおじさん、美鈴の服のセンスと、「彼女」そして友達の押しもあって見事交渉成立!
これには香も驚いたようです。
今までと違う美鈴の姿に香も曹飛も大満足、いい調子だぁ。

コンペ当日、結婚式場は2人のスタッフに任せ、会場に向かう香、美鈴は例の花を調達に行きます。
が、花の到着が遅れている、ここが中国らしいといえば中国らしい。
ようやく到着したのはいいけど、今度は大渋滞に巻き込まれ、自転車を買って向かうもチェーンが切れる。
後は走るしかないでしょう。
どんどん時間は過ぎていき、肝心の花が届かないことで、香のアレンジはなかなかはかどりません。
もうダメか!!!と諦めた時、必死の形相で美鈴が駆け込んで来ましたぁ。
美鈴の思いをしっかり受けとった香、その後は神業の様に手を動かして、見事完成。
そして香の勝利、ブランド店との契約も成立です。
この成功は、香の腕と、美鈴の思いのたまものだよね。
香も美鈴のこと、ずいぶんと信頼しはじめています。
2人きりの祝賀会?香の部屋に招待された美鈴は、そこで香の子供の話を聞きます。
「香も挫折しながら・・・」曹飛の言葉を思い出す美鈴。
きっと自分も!!!と決心したにちがいない。

上海のことが好きになれそうに・・・と思ったけど、やはり父親のことは引っかかっているようで。
曹飛せっかく父親の情報を探してくれたのに、また悪態付いちゃいます。
でもね、母親との電話で、何かしら心境に変化が?
このままほっておいても何も進まない、真実を確かめなければ。
父親の住む町に向かった美鈴、再会した父親の姿は・・・。


どうよ、かなりあらすじ書けているよね?
次回は父親と再会した美鈴が・・・って感じかな?
それに香の店が再開発のせいでつぶされる?
一難去ってまた一難って言うムードです。



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(2008/07/10)
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テーマ : ドラマ感想 - ジャンル : テレビ・ラジオ

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