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2008年09月21日(日)

女ひとりの戦い 「上海タイフーン」 第2話

上海タイフーン上海タイフーン
(2008/08/28)
脚本:福田 靖ノベライズ:塩坂佳子

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何で6話かなぁ、中国ドラマのように何十話とはいかなくても、せめてワンクールは放送して欲しいんだけど。
元々6回の予定???
それとも1年延びたせいでスケジュールが???
だって、ピーター、よすぎでしょ。
今時花束抱えて振り向いて☆が出る俳優なんて日本じゃ・・・ミッチーくらいか(笑)
そ~~~言えば、ミッチーももう38歳なんだよねぇ(しみじみ)


【More・・・】

えっとぉ、tamaはピーターのファンですから、彼をみるためにこのドラマを見ているわけでして、もしこれがピーターでなかったら、たぶんこのドラマは見ていなかったわけでして。
ピーターが出ているドラマをおもしろくないとは言いたくないのですが、どうなんでしょ、みなさん、楽しんでいますか???
1回目は、とにかくピーターが出ていることに感動して、細川茂樹が出ていることがうれしくて、何より上海が懐かしくて上機嫌で見終わったのですが。
今回なんか妙に冷静に見ちゃっているtamaがいまして・・・。

だってねぇ、今時、あんなに中国に対して敵意向きだしと言うか、中国を下に見ているキャリアウーマンなんているのだろうか?
まぁ、美鈴の過去(父親とのね)のことを思えば仕方ないのかもしれないけど、32歳の大人なんだからさぁ。
自分でもチーフをやってきたとか言ってる割に、考え方が甘いし、子供じみているよね。
ピーターも「失望した」って言っているように(あ、役名なんだっけ?)よくあれで10年も働いてこられたと思ってしまう。
日常会話程度の中国語で、特に資格があるわけでもなく、夢見る少女のように雑誌の記事に憧れてって、いつの時代のことって感じだよ。
これがそれこそ大学生くらいで、旅先で訪れた上海に憧れてって言うのならまだ納得できるんだけどねぇ。

そのうえ美鈴って、全く自分の欠点のこと自覚できてないよね?
30過ぎた大人がそれってどうなんかなぁと思うんですけど。
人間誰しもプライドというか、そういうのはあると思うし、普通30過ぎたら、その無駄なプライドのせいで痛い目にあって少しは成長していそうなものじゃないですか?
それに嫌いな国に行って成功できると考えていること自体、tamaにとっては意味不明です。
外国で働くって言うこと自体、ものすごく大変なことだと思うし、それが女性だと更に負担は大きいと思うし、でも、その国が好きだから、その国の人が・・・っていう思いがあってこそのものなんじゃないかなぁと素朴に思うわけですよ。

と、いかんいかん、なんかそれこそ欠点探しのようになってきてしまった。
決してtamaは木村多江さんが嫌いなわけではありません。
これが10年前のドラマならいざ知らず、今の中国に対して、美鈴の言動って言うのが日本人であるtamaからしてもなんかすごく嫌なんだよね。
ここ数年毎年のように中国に行っていますが、確かに日本とは全く違う所がありますよ。
ちょこっと旅行に行っただけでも、はぁと思うこともあるものね。
でもさ、今の中国の発展スピードは(特に上海なんてその最たるもの)日本では考えられないようなすごさだよね。
はなっから中国をバカにしたような美鈴って、どうかなぁと思ってしまうわけですよ。

あ、もしかして、このドラマの時代背景は、今の中国ではないのか?ちょっと昔なのか???

あぁ~~~~、全然ドラマの内容に触れてない。
気を取り直して、なんとか上海にやってきた美鈴だけど、初っ端から感覚の違いに凹みます。
部屋を借りるにも右往左往で、結局不動産屋の麻里の家に転がり込むことに。
就職活動も思うように進まない中、あの雑誌に出ていた花屋の香と再会、そして押しかけるように花屋で働くことに(無給です)。
でもね、なんと香の共同出資者があのにっくき曹飛だったんですねぇ。
ショックを受ける美鈴だけど、そんなことでやめたりはしません。
なんとか頑張って花の名前を覚えたり、仕入れを手伝ったりするんだけど・・・。
中国人の店員とはなかなかうち解けられないみたいですね。
まぁ、美鈴のちょっとお高くとまった態度だと、tamaでもお友達にはなりたくないです(笑)
そんな美鈴のこと、曹はちょっと気にしてあげているようなんだけど、これって恋愛感情か???
ついにはストを起こす店員さん、やめるのは美鈴だと言われ目が点!
そのうえ、仕事を辞めたのも、恋人に逃げられたのも美鈴が原因では(ごもっとも)といわれ・・・。

といった感じです。
香~~~、きついけど、言っていることは確かです。
日本には子供がいるようですし、彼女もなにか訳あり~~~て感じですよ。


上海タイフーン(NHK)


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