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2008年09月15日(月)

オークション会場への道 「オークションハウス」 第1話

ゴッホ「医師ガシェの肖像」の流転 (文春文庫)ゴッホ「医師ガシェの肖像」の流転 (文春文庫)
(1999/12)
シンシア ソールツマン

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いつの間にか始まっていつの間にか終わっていた「オークションハウス」
ようやく見始めました。
ユン・ソイちゃんって「愛してると言ってくれ」の人ですよね。
う~~~、かなり苦手かも。
ユンジェって、「外科医ポン・ダルヒ」のアン先生かと思ったら別人でした。
1話完結型らしいので、気楽に見られるかな?
日本のドラマ(特に刑事物)は1こういう形のものが多いけど、韓ドラでは珍しい???
オープニングの曲はいい感じでしたよ。

いきなりおいかけっこから始まるのですが、逃げているユンジェは優秀な競売師だったけど、なんかの事情で国外逃亡?
帰国した彼を社長が再びスカウト。
で、社長が経営するオークションハウスのミン理事、先輩のドヨンやナギョンと共に働くことになったのがヨンス。
美術を専攻してはいないけど、その天性の商売上手は立証済み。
父親は画家だったらしい??
なんか個性的なメンバーの中で、ヨンスが道成長していくのかが楽しみです。
なんか今見ているドラマは、みんな主人公の成長期みたいな感じだわ。

その中でもこれは専門的な分野だから、正直理解できない部分が多いのよね。
でも、素敵な絵や骨董品が見られるのは楽しみです。
まず最初のメイン作品はゴッホの絵、いきなりtamaでも知っている画家の登場です。
早速ミン理事とユンジェが交渉に向かうけど、おいそれとはいきませんよね。
しかしいきなり「贋作では?」とはユンジェ、大胆です。

そしてヨンスはというと、いきなり絵を売りに来たお客さんと契約を結んじゃいます。
先輩はいないし、ユンジェに相談してからの行動なんだけど、ミン理事にはこっぴどく怒られます。
でもね、これがなんと有名なパク・ジェウォン画伯の絵だったからびっくり!
そのうえ20億はくだらないですってよ。
あのゴッホの絵は真偽が定かでないので、そのまま流れて、このパク画伯の絵がメインとなることに。
大金が絡み、夫婦の態度が一変したことに胸を痛めるヨンスだけど、オークション会場には、あの夫婦と友人の姿が。
30億という高値で落札された作品、友情にヒビが入ることなく、きっと友人の借金も返してってことになるだろうね。

それにしてもユンジェの行動は???です。
あのゴッホの絵、本物だって証明してみせると社長に宣言、なんか裏を知っている?
社長はあの絵をホテルのロビーに飾ることに、一人で楽しみたかったのでは???

ユン・ソイちゃん、なんかそれほど嫌ではないかもぉ。
結構テンポよく進んでいくので、あっという間に終わりそうです。



オークションハウス(MBC)


ゴッホの遺言―贋作に隠された自殺の真相ゴッホの遺言―贋作に隠された自殺の真相
(1999/04)
小林 英樹

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テーマ : 韓国ドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

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