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2008年09月14日(日)

死を乗り越えて 「外科医ポン・ダルヒ」 第3話

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「お前がその患者を死なせた」
これはきつい!確かにアン先生の言うことは正しいのだけど、でもその言い方は・・・。
なんかね、アン先生を見ていると、絶対に過去になんかあったはず。
外科医たるもの、そのメスで人を救うこともあれば殺すこともできる。
その厳しい現実をダルヒに教えるためとはいえ、厳しすぎるだろう。
あの厳しさは、なにかつらい過去があったからに違いない。

そうそう、イ先生とイ教授やはり親戚関係でした。
病院では今、新たな病院を建設中らしいけど、そこを心臓病センターにしたいソ教授とガンセンターにしたいと狙っているイ教授。
だから2人はそれぞれ優秀な部下としてイ先生とアン先生も病院に呼んだ。
つまりは2人のバトルに利用されている?
利用って言うのは言葉が割る杉か、イ先生とアン先生だってライバル同士だものね。
離婚のことを聞かれたイ先生、妙に言葉を濁すんだけど、どうなんよ。
可愛い息子は両親の離婚を知らない状態で、その息子にも会おうとしないのってさぁ。


【More・・・】



とがあるにちがいない。患者が死んでもいちいち立ち止まったり、感傷に浸っている暇はない。
新しい患者が次々にやってくるのが現実。
辛さを乗り越えて賢明に患者に立ち向かうダルヒ、かなり打たれ強いですね。
まぁ、こうでなければ成長しないか。
そんなダルヒに慰め?ではないけれど、アン先生とは違う言い方で医者としての責任の重さと厳しい現実を伝えるイ先生。
結局アン先生が言いたかったのもこれなのね、その表現方法が違うだけでさ。

それにしてもこの病院、かなり忙しいよね。
ダルヒが気落ちしている暇もなく、患者を掛け持ちすることに。
そこに偶然居合わせたアン先生、見るに見かねて手を貸すんだけど、ひと言ひと言があいかわらずきつい。
でもね、ダルヒだって負けていませんよ。
しっかりと指示を出すダルヒに、ちょっとは・・・と思ったtamaが甘かった。
「よろしくお願いします」とあいさつをするダルヒに
「外科医と人殺しし紙一重。お前は99.9%人殺しになる」って、そこまで言わなくてもぉ。
だけど、それくらいの覚悟が必要だって言い聞かせているようにも聞こえるわね。

なんとか意識が戻ったドンゴン君だけど、相変わらず手術はしないって。
チョ先生の言葉には応えようともしません。
まだ小さいのに、自分の命の期限を敏感に感じ取って、家族に負担を掛けたくないって。
チョ先生もダルヒも掛ける言葉が見つからないよ。

そしてアラの患者、なんか足が腫れ上がってます。
その症状を見て。なにか引っかかりをもつダルヒ。
だけど、それがなにか確たる証拠はないんだけど、以前に診た患者の・・・。
そして心筋梗塞の患者の件が、相当応えているようです。
ちょっと過敏になりすぎ?
ここでも出てきた生検、「白い巨塔」でも問題になりました。
だけど、イ先生は様子を見ようって。
それでも諦めきれないダルヒ、もう一度イ先生に相談します。
2人のやるとりを聞いていたアン先生、直接患者の所に行き触診。
すると朝より症状が悪くなっている。
アン先生の診断は・・・。



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テーマ : 韓国ドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

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