2017年06月/ 05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

--年--月--日(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2008年09月14日(日)

生と死の狭間で 「外科医ポン・ダルヒ」 第2話

外科医ポン・ダルヒ BOX-II外科医ポン・ダルヒ BOX-II
(2008/09/17)
イ・ヨウォンイ・ボムス

商品詳細を見る



ダルヒ~~~~、初っ端から失敗ですぅ。
アラ、性格はきついけど、医者になろうとする志はしっかりしていますね。
今のところダルヒより優秀って言うことは確かです。
アン先生、やっぱり出てきましたよ。
胸部外科の若き教授、でもってイ先生とはライバルだった。
同期って言うのはちょっと無理があるような気がするけど、チャン先生とチェ先生みたいなもんだね。
外科と胸部外科ってなんか同じような気がするんだけど、こう厳密に別れているって言うことはやはり大きな病院ってことよね。
そしてそれぞれの部もライバル同士???
アン先生を自慢げに紹介する胸部外科長、あんたがえらいわけではないだろうに(笑)
そのアン先生、外科部長と何かある?
この部長もイって言う名前だからややこしいわ。


【More・・・】


新人さんは、ろくに昼食も食べられない?
呼び出しで駆けつけると、それぞれ担当患者の処置に追われます。
ダルヒの担当は胃もたれ?なんか腑に落ちないダルヒだけど、患者が言うこときかないんじゃぁどうしようもないよね。
結局「治療拒否とカルテに書いて帰ってもらうことに。
大事にならなければいいんだけどね。
一方のドンゴン君相変わらず手術はしないって。
サツマイモを食べたいというドンゴン君に、よかれと思って買って来ちゃったダルヒ。
硬いものはダメなんだよぉ、主治医なのに、そんなことも知らないのぉ。
まずいと思うんだけどなぁ。

あの胃もたれの患者さん、意識不明のまま救急車で運ばれてきちゃったよ。
やっぱり心筋梗塞だったんだって。
必死に治療するアン先生、だけど・・・。
駆けつけたダルヒ、心電図を見て呆然です。
どんなに頑張っても動かない心臓、初めての死亡宣告、これが現実なのね。
アン先生からは厳しい言葉を、そして遺族からも攻められ、自信喪失のダルヒ。
そして追い打ちを掛けるようにドンゴン君の容態急変、やっぱりサツマイモが原因よ。
続け様に医師としての厳しさ、責任の重さを身をもって経験したダルヒ。
誰もが通る道だよねぇ。

そして開かれた死亡症例会(あの心筋梗塞のね)
主治医のダルヒが発表することになるんだけど、これだけのメンツがいる中での発表って。
でもね、1年目だろうが10年目だろうが、患者にとって医者は医者なのよ。
この辛さ、この重圧、だけどこの誇りはtamaも分かります。
医療現場ではないけど、tamaも似たような立場の仕事しているからね。
次々と厳しい質問をするアン先生、だけど、その質問には、ダルヒになにかを気付かせるためのものが含まれるような気がします。
そしてさりげなく助け船を出すイ先生、彼はダルヒの医者としての素質を認めているのかな???

なんだかすごく専門的なドラマだよね。
途中出てくる専門用語、、ちゃんと注釈は付くんだけど、余計混乱するというかなんというか。
一時停止しないと読めないし(笑)
「白い巨塔」は院内の権力争いがクローズアップされていたけど、こちらは医療現場がメインですよね。
本格的だわぁ。


外科医ポン・ダルヒ(SBS)


外科医ポン・ダルヒ(BS11)


外科医ポン・ダルヒ BOX-I外科医ポン・ダルヒ BOX-I
(2008/09/03)
イ・ヨウォンイ・ボムス

商品詳細を見る

スポンサーサイト

テーマ : 韓国ドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

12:59  |  外科医ポン・ダルヒ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
コメント
パス  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://fc2tama.blog25.fc2.com/tb.php/1309-ea16f783
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。