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2008年07月12日(土)

真実を知る時 「君につづく道」 第24話

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病院に行き、シャオマーと再会したノンシェン。
事故のことを知ってショックを受けるけど、まぁ、今の状態を知られたくないシャオマーの気持ちも分かるよね。
本当なら、ノンシェンが元気づけなくてはいけないのに、シューラーとのことを逆に慰められちゃってます。
家族を、友達を知らずに育ったシューラーにとって、温かすぎるノンシェン家族の愛は逆にストレスになってしまっています。
執筆活動が思うように進まないこともすれ違いの原因の一つだしね。
「捨てられるのは一度で十分だ」
シャオマーの言葉が重いです。

【More・・・】

ノンシェン家に帰りたくないシューラーは、社長の所に行って鬱憤晴らし、結局そのまま酔いつぶれて朝を迎えます。
この社長、楽天的だけど、人生経験は豊かなはず
おちゃらけた感じで言っている一言一言は的をえています。
ノンシェンからシャオマーが入院していること、事故にあったことを聴いたシューラーは、早速病院に向かいます。
看護師から左を切断したことを聞き、興奮状態に、気持ちは分かるわぁ。
病室で見たシャオマーの姿に、言葉のないシューラー。
「自分で乗り越えなくちゃいけないこともある」
黙って姿を消したことを謝りつつも、自分の足で会いに行きたかったというシャオマー、言いヤツだ。
アーハオの失踪は、2人にとって、本当にショックだったんだね。

ルーイーに会いたい(というか見たい)というシャオマーを連れて街に出るノンシェン。
シャオマーは物陰からそっと見られるだけで十分だったのに、ノンシェンはルーイーにシャオマーがいることを教えちゃいます。
ノンシェンってさぁ、結構衝動的だよね。
シャオマーの乗ったタクシーを追いかけるルーイー、結構頑張ったよ。
そしてお決まりのようにルーイーがこけちゃって、でも、ここからが予想外というか、タクシーの運転手さんが車を止めるのよ。
「彼女と話した方がいい」ってね。
そしてタクシーの中と外で話をする2人、ルーイーは、ここでアーハオと婚約していたことを告げます。
+シューラーも知っていることも。
これにはシャオマーだけでなく、ノンシェンもびっくりだぁ。
台北101の花火、果たして2人で見られるのか。

シャオマーが真実を知った時、シューラーもレオから衝撃の真実を知らされます。
あ、手紙なんだけどね。
以前レオと共に母親に会いに行ったシューラー、そのときはその事実を受け入れられず、逃げ出しちゃったんだよね。
手紙には、何故母親がシューラーを施設に預けなければいけなかったのか。
毎年ケチャップ(シューラーの好物)と安いリンゴ(嫌いなもの)を届けていたこと、再婚後も幸せは長く続かなかったこと。
そして、今でも阿里山の土産物屋で、息子の許しを待っていることが書かれています。
レオ、友達度も手紙を読み直すシューラー、今度こそ、母親の愛情を、レオの友情を取り戻すことができるのか。

ノンシェン父は、シューラーの寂しさ、不器用さをノンシェンよりよく分かっているかもしれない。
初めてつかまり立ちをした時、拍手をしてくれる人も励ましてくれる人もいなかったシューラー。
おそらく気が付いてくれた人も・・・。
彼の誕生日は、彼が捨てられていた日、みんながお祝いをするなか、シューラーは自分が捨てられたことも嫌でも思い出してしまう。
そう、シューラーは天才的な作家だけど、人としては未完成なんだよ。
そしてそんなシューラーに人としての感情を与えられるのはノンシェンのはず!!!

いよいよ次回最終話。
みんなが笑顔で終われますように!!!



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