2017年10月/ 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

--年--月--日(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2008年06月15日(日)

宝窟出現 「大敦煌」 第26話

神会―敦煌文献と初期の禅宗史 (唐代の禅僧 2)神会―敦煌文献と初期の禅宗史 (唐代の禅僧 2)
(2007/04)
小川 隆

商品詳細を見る



ジョンは命が惜しいからここを去ると言い出します。
べーカーも一人で動くのは不安なようで、何とかジョンを説得。
ようやく眠れると思ったべーカー、菩薩説法図が盗まれていることに気がつきます。
もちろん絵を盗んだのはだ^ガン、しかし、いつの間に、まさに神業か?
ダーガンは絵を貢ぎ物にフーヤンの仲間入り、もちろん目的は復讐です。
ウェンユーがシンファ家を訪ねるけどもぬけの殻、シンファ父は千仏堂に行ったらしい。
そんなウェンユーに家族からの手紙をもってきたのは・・・何と副首領です。
あれ?ウェンユーはフーヤンにとって裏切り者なのでは?
フーヤン討伐のこの時期に、いまだ敦煌にいることを心配するウェンユー、何かかなり友好的なんですけど。
「骨折り損のくたびれ儲け」さ、心配ないって余裕の副首領、そしてあの菩薩説法図をウェンユーに渡します。
ホンリェン達は、朝廷に外国人の悪行を伝えて欲しいと思っているようです。
このままでは宝窟が外国人の手によって・・・そしてその鍵がこの説法図だと。
そのとき大きな地震発生、これぞ神のお告げか?
洞窟も大変なことに、道志&シンファ父が様子を見に行くと、今までなかった新たな洞窟出現。
これってもしかしてその昔、メイドゥオ&ファンが封鎖した洞窟=宝窟???
1900年6月22日、宝窟が再び日の目を見たのでありましたぁ。

【More・・・】


絵の修復が終わったシンファ父、敦煌に戻ることになります。
工賃が工面できない道士は、あの宝窟の中にあった経典を工賃代わりに渡します。
そしてこのことは誰にも口外しないように念を押します。
敦煌に帰ったシンファ父、シンファはジァン家でひどい仕打ちを受けているようです。
でも嫁に行ったから、運命だと思えって、いくら何でもそれはないよねぇ。
シンファ父が落とした経典を見たチュンシア、早速ウェンユーに会いに行くけど門前払い。
家に帰ると、お別れを言いに来た(北京に戻るらしい)ウェンユーが待ってました。
シンファ父が落とした経典を見たウェンユー、慌ててシンファ父にどこで見つけたのかを聞きに行きます。
道士との約束があるので、知らない振りをするシンファ父、この経典相当な価値があるものなんだよね。
ま、メイドゥ&ファンが、そして曹殿達が命をかけて守った経典だものね。
自分には宝の持ち腐れだと、もう一つに経典もウェンユーに渡すシンファ父、そして道士に聞けって、暗に出所を教えたも同然ですね。

ジァンの所にやってきた道士、早速経典を見せ、宝窟がやってきたって。
ジァンはもちろんべーカー達にこのことを報告、同じ頃、ウェンユーも長官に経典のことを報告。
翌朝千仏洞に調査に来たウェンユー、チャンシアも一緒です。
長官からの命令と言うことで、素直に案内する道士。
ちょっと遅れて到着したべーカー&ジァン、鉢合わせ???にならないようにうまいことやりとりをする道士とジァン。
この道士って言うのが食えないヤツなんだよね。
経典に対する信仰心はそれは立派なのに、かといってお金も欲どいってさぁ。

ジァンにはちょっとだけ経典を見せるとかいって、さっさと姿をくらました道士。
べーカーは弟子を買収して、経典を見ようとします。
が、そこに現れたウェンユー、長官の命により見せることはできないって。
これにはジァン達も引き返すしかありません。
みんなが帰った後、ひょここり現れた道士、弟子が拾った紙切れの中には狼の毛、そして外国人に見せたら命はないという文がしたためられてました。
千仏洞でのことを長官に報告していると、予想通りべーカーがやってきましたよ。
上奏すればいいというウェンユーに、上奏は総督にしかできないと諦めモードの長官。
すると、天の助けか朝廷から「外国人への監視を強化せよ」との勅使が届きます。
これで経典は守られる?べーカー達は追い出せる???




大敦煌(BS11)

大敦煌(CCTV)


NHK世界遺産100 第10巻 (10) (小学館DVD BOOK)NHK世界遺産100 第10巻 (10) (小学館DVD BOOK)
(2007/03)
不明

商品詳細を見る
スポンサーサイト

テーマ : 中国ドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

13:57  |  大敦煌  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
コメント
パス  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://fc2tama.blog25.fc2.com/tb.php/1237-fe4406cc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。