2017年10月/ 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

--年--月--日(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2008年06月15日(日)

虎穴に入らずんば虎子を得ず! 「大敦煌」 第24話

敦煌 (新潮文庫)敦煌 (新潮文庫)
(1965/06)
井上 靖

商品詳細を見る



命からがら敦煌に戻ってきたダーガン&べーカー達。
シンファとダーガンは再会を喜び、更に「菩薩説法図」が戻って来たことで二重の喜び。
べーカー達はイェン長官にフーヤンの仕業だと(真相は22話なのでtamaには分からないけど)して、取り締まりを強化するようにといいます。
そのころ聖山では、ウェンユーとホンリェンの結婚式が盛大に行われます。
結局逃げられなかったのね。
ホンリェンは本当にウェンユーのことを好きになっているようだけど、ウェンユーの方はねぇ。
なんだか大どんでん返しがありそうだよなぁ。

【More・・・】

まだまだ続く祝いの宴、上機嫌の副首領、みんなに歌を勧められてホンリェンと共に歌います。
みんなの関心が2人に向いている間にその場を逃げ出しウェンユー、わぁ、ここまで来て裏切るかぁ。
チュンシアと共に敦煌に向かうウェンユー、ほどなくホンリェン達もウェンユーが逃げたことに気がつきます。
自分の落とし前は自分で付ける。
後を追うホンリェン、この広い砂漠で再び出会うことはあるのかなぁ。
夜が明けて、疲労困憊のウェンユー、チュンシアにホンリェンのことを聞かれ言葉に詰まります。
チャンシアは、ホンリェンは心からウェンユーを愛しているって、次期に追いつくって、それは愛の力だって言うけど、ウェンユーは盗賊だけはごめんだと先を急ぎます。
ホンリェンがウェンユーを追いかける理由、自分たちの秘密を知った今、ウェンユーは生かしておけないと。
また敵同士になっちゃうのかぁ、やっぱり2人は結ばれない運命???

敦煌では、ダーガンとシンファの結婚話が進んでいるようで、上機嫌のシンファ父。
ところが砂漠ではウェンユーとチャンシアが大変なことに。
どうやら迷ってしまったようです。
このままのたれ死に・・・と思った所にホンリェン達が追いつきました。
あれほど勢いづいていたのに、ウェンユーを見た途端、何故かまたしても温情が。
チュンシアが女性と気がついても結局そのまま2人を見逃すことに。
追いかけてきた副首領達にも引き返すように指示、このホンリェンの行動は何を意味しているんだろう。
命からがら敦煌に戻ってきたウェンユー達。
っていうかぁ、どう見ても馬も死んじゃっていたし、水はホンリェンがくれた分だけ、で、帰ってこられるのって不思議だぁ。
ま、ドラマだしね(笑)
イェン長官の所に戻ったウェンユー、そこでべーカー達も生きていることを知ります。
べーカー達の悪巧みを止めるように訴えるウェンユーだけど、彼らには許可証があり下手に手出しはできない。
逆にフーヤンの砦にいたことを知った長官は、彼らを一網打尽のするチャンスだと大張り切りです。
虎穴に入らずんば虎子を得ずとか言ってるしね。
しかしウェンユーは北京に帰るって、協力できないって。
まぁね、フーヤン達の助けられたんだもの、そんな彼らを売るようなマネはできないよね。
ただでさえ裏切ってるし。

ジァンはべーカーにダーガンがもっている菩薩説法図のことを話します。
金では手放さないだろうダーガン、方法はただ一つ、非情に徹することって。
なんかまた血が流れるのかしら、シンファとの結婚式は明日だって言うのに縁起でもない。
でもすぐそこまでべーカー達の魔の手は迫っている感じだぁ。





大敦煌(BS11)

大敦煌(CCTV)


敦煌莫高窟/トルファン/桜蘭故城 [絲綢之路シルクロード4]敦煌莫高窟/トルファン/桜蘭故城 [絲綢之路シルクロード4]
(2007/04/01)
不明

商品詳細を見る
スポンサーサイト

テーマ : 中国ドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

11:48  |  大敦煌  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
コメント
パス  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://fc2tama.blog25.fc2.com/tb.php/1235-bac1317c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。