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2008年06月15日(日)

4つの呪文 「大敦煌」 第23話

NHK特集「シルクロード」オリジナル・サウンドトラック 敦煌NHK特集「シルクロード」オリジナル・サウンドトラック 敦煌
(2002/09/19)
喜多郎

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なんと!!!めっちゃ久しぶりに撮りためている「大敦煌」をみようとしたら22話を撮り損ねておりました。
すでに人物名すら怪しくなっているこのドラマ、49話まであるので、途中見逃しても問題ないよね?と自分自身を慰めつつ、張り切って23話視聴です。

22話の間に何があったのかは??だけど、ウェンユーはホンリェン達の聖山に捕らわれて、というか匿われているようです。
杯を交わす2人、ホンリェンは自分のことを首領ではなく名前で呼ぶようにとか、半年はここにいるようにとか、何かあるんだよね。
冒頭の怪しい占い師?の言っていた4つの呪文のことも気になります。
敵対していたはずの2人、誤解?わだかまりは解けたのかしら。

【More・・・】

ダーガン&べーカー達も砂漠のど真ん中で路頭に迷っているらしく、一体何があったんだか。
なんとか泉を見つけて(ダーガンのおかげよ)一命は取り留めたものの、この先大丈夫なのかなぁ。
べーカー達はどうなってもいいけど、ダーガンだけは助かって欲しい。
フーヤンの本拠地(だよね)では、ウェンユーはどうやら招かれざる客といった感じで疎外感たっぷり。
副首領の挑発にのせられたウェンユー、目隠しをして両手を縛って勝負ですって?
かなりバカにされたもんだよね。
そこに現れたホンリェン、ただウェンユーのことを心配しているだけなのに、すれ違ってますよねぇ。
それでもウェンユーに嫁ぐって意味不明、何でこんなことに???
なんかホンリェンの話からすると、兄同士が結婚を決めたらしく。
冒頭の呪文もウェンユーがホンリェンを愛するようになるための呪文らしい。
このままではウェンユーを助けられないけど、結婚したら話は違うって。
フムフムちょっとだけ見えてきたかな。

そんな中、副首領が一家をぬけるといい出します。
ホンリェンが引き留めるけど、副首領の決心は固いんだよね。
するとホンリェンはフーヤンを解散するって。
これには副首領も降参、であっけなく残ることに。
そこにラクダ引きがやってきました。
あ、彼女はウェンユーと旅をしていたチュンシアだよね。
チュンシアが返して欲しいという人質はもちろんウェンユーのことで、主人とか言ってますよ。
どうやらチュンシアは男(で使用人)ということになっているらしく、ウェンユーとホンリェンの結婚もOKって感じ。
まぁね、そうじゃないと殺されちゃうものね。
だけど、ウェンユーは逃げるつもりのようですよ。
ホンリェンの情を裏切ることになるんだけど、本当にそれでいいのかしらね。
長官様達はべーカー達が行方不明になっているのは、ダーガンが財宝に目がくらんで・・と思っているようで、なんかまずい雰囲気だよ。
もちろんウェンユーの所在も分からないまま、さてさてどうなるのやら。

マーはシンファの所に来て、あの説法図を罪滅ぼしだと言って渡します。
ナイスタイミングで現れたジァン(だったよね?)、めざとく説法図を見つけ、これがあるのがマーがいる証拠だって。
シンファはダーガンからの結納だってごまかしたけど、鋭いジァンのこと、なんか感づいたはず。
結婚式当日、ウェンユーはシンファと作戦会議、本当に逃げるつもりのようです。
積極的に宴の準備をする副首領、自分の気持ちはおいておいて、ホンリャンの幸せだけを願っているのね。
そんな副首領の広い愛に包まれてホンリェン、今宵は幸せな花嫁になるはずなんだけど・・・。



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テーマ : 中国ドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

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