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食い違う歯車 「ザ・ホスピタル」 第32話
ザ・ホスピタル 下 (3)ザ・ホスピタル 下 (3)
(2007/10)
侯 文詠

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メイチェン、再び例の患者の病室を訪ねます。
でもすでに退院したあとでした。
家に戻ったメイチェン、離婚届をチュウ先生に渡します。
本当に2人は終わりなのかなぁ。
メイチェンが一大決心した時、マーも大きな決心を。
記者を辞めるってよ!自分の無力さを痛感したって。
今回の報道で社会に一石を投じることができると思っていたのに、現実はそうではない。
メイチェンと対峙したマー、負けを実感したって。
報復が目的ではじめた今回の事件、すでにそのときからジャーナリストではなくなっていた。
まじめなんだねぇ、マーって。
だからこそ本気で愛しちゃったとも言えるんだけどね。
予定通り渡米して出産する、そして記者は辞める。
自分をリセットしてやり直したい!
うんうん、それがいいよ、まだ先は長いんだもの。
チャンもマーの決断を尊重してくれるようです。
あぁ、でも、チュウ先生と奥様のことを知ったらどうかなぁ。
それにしてもあの新人、マジで気にくわない、何がおごらせてくれよ。
むかつく〜〜〜〜。




メイチェン、最後の最後にチュウを救おうと、シュー院長の家に押しかけます。
これぞ夫婦愛って感じなんだけど、やはり別れなくちゃいけないのかなぁ。
玄関前で騒ぐメイチェン、なりふり構っていられません。
アルバイト診療のことを持ち出されたら、さすがの院長夫人も折れるしかないよね。
院長も礼金を受けとっている、そしてアルバイト診療も。
この言葉、テープにしっかり録音されてますよ。
やったね、メイチェン!!!大手柄だよ!!!
翌日病院内に張り出された告示。
ライ元部長は解任、そしてチュウ部長辞任、もちろん後任はイーホアですよ。
チュウ先生、メイチェンのおかげで、病院には残れるようですね。
一見すると失ったものはないように見えるチュウ先生、でも戻らないものもある。
が、気付いた時には遅すぎる、ま、よくあることですね。
なんとかやり直そうとするチュウ先生だけど、メイチェンの決心は固いです。
ミンのためにももう一度チャンスを、涙ながらに懇願するチュウ先生。
果たして子は鎹になるのでしょうか。

望まないまま部長となったイーホア、周りの喜びようとは対称的にイーホア自身は浮かない顔。
こうやってまた一つ組織の歯車として動かされていくのね。
ようやくそのことに気付きはじめたか?
父親に呼ばれたチェン先生、やっぱり息子の昇進を阻んだチュウ先生への報復だったのね。
息子が昇進できないのは、息子の能力がないからなんだけどねぇ。
部長の座から引きずり降ろすことに成功したお父様、満足気です。
そして、イーホアとより友好的にとはっぱをかけます。
チェン先生の体調不良、マジでやばいんじゃないかなぁ。
原因は明らかに父親にあるんだけど、これはどうすることもできないしね。
一連の父親の画策を、チェン先生は知らなかったみたい。
ことの大きさに押しつぶされそうになっているチェン先生、なんかかわいそうだぁ。

医学会総会に代表として推薦されるグァン・シンとイーホア。
2人とも若手のホープだものね、この若さで部長だなんて、普通では考えられないでしょう。
なんだか院長の思うままに動いている感じですね。
そしてなんと娘の誕生パーティーにみんなを誘います。
公私混同も甚だしいったらありゃしない、含みをもたせた院長の言葉にジュアンとの過去が蘇るグァン・シン。
周りもイーホアが院長のお眼鏡にかなったとお祝いの言葉を・・・。
必死で否定するイーホアだけど、周りはイーホア=娘婿という構図は成り立っているようで。
タイミングを見計らったかのように登場するツイフォン、イーホアはグァン・シンではなくツイフォンの選んだ?
訳ではないけど、今のグァン・シンにはそう思えちゃったんだよね。
「人は一方しか向けない」
それはそうなんだけど、今までのイーホアの言動から考えれば、その一方はグァン・シンな訳で、その愛情を不安がるのはおかしいだろ。
落ち込むグァン・シンの前に突然舞い戻ってきたお姉様!
いつものハイテンションで話しまくるお姉ちゃんに突然抱きつくグァン・シン。
わぁ、あのグァン・シンがだよ、よっぽど今度のことはショックなんだね。

お姉ちゃん、派手だけど、なんか雰囲気変わったよ。
新しい彼氏とうまくいっているようで、幸せ〜〜〜って顔してます。
イーホアが自分から去るのではないかと不安いっぱいのグァン・シン。
でもねぇ、自分だってイーホアに同じ辛さを味あわせたんだよ。
その間も一途にグァン・シンのことを思い続け、待ち続けたイーホアの愛情を何故信じないかなぁ。
一人でどんどん悪い方に考えちゃってますね。
もっとイーホアと話さないと、自分の不安も話さないと。
「生きる上で欲しいもの」
イーホアはグァン・シンにプロポーズします。
その言葉を素直に受け取れないグァン・シン、なんでだぁ〜〜〜。
過去が繰り返されるって、イーホアのことを思って身を引くつもりか?
一度食い違った歯車は、二度と戻らない?
全て捨ててもグァン・シンを選ぶというイーホアの言葉も頑なに拒むグァン・シン。
納得できない、何でそんなに強情なんだ〜〜〜。
「私たちの素晴らしい日々はもう終わった」って、何が遅すぎるのか全くもって理解不能。
愛するイーホアがグァン・シンがいいと言っているのに。
またしてもイーホアを捨てるのか!どれだけイーホアを振り回したらいいんだ!
あぁ、ほんと嫌になるよぉ。




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THEME:台湾ドラマ - GENRE:テレビ・ラジオ
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comments
moriさんへ
なんだかんだ言って見続けている「ザ・ホスピタル」もうすぐラストですよね。
最後の最後まで理解不能なグァン・シンですが、彼女じゃなければと言い続けるイーホアもどうかと。
チュウ部長とマーは、さすがに大人でしたね。
奥様もすごいなぁと思いました。

カメラワーク、気がつきませんでした。
というか、声しか聞いていなかったかも(笑)
【2008/06/22 06:21】URL | tama #-[ EDIT]
同感!!
ほんと、同感です!
このグアンシン、理解不能です。
泣いて頼んでる旭をふるのー??ええ??ってかんじ(怒)
でも、あの場面、以上にカメラが揺れてませんでした?わざとなんでしょうか???
結構気になったんですが。
【2008/06/15 14:39】URL | mori #-[ EDIT]
please comment














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