2017年06月/ 05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

--年--月--日(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2008年03月23日(日)

跳びます跳びます! 「大敦煌」 第15話

敦煌 (新潮文庫)敦煌 (新潮文庫)
(1965/06)
井上 靖

商品詳細を見る



西暦1900年 敦煌へ向かう道中


♪石窟に刻まれた千年の屈辱 夜明けを拒む群雲
 彼方につづくうつせみの道
 菩薩説法図を手に そなたに誓う
 今生ではかなわぬ共の舞を
 今生ではかなわぬ共の舞を


はぁ、なんかすっかり様変わり、きらびやかな敦煌とはうって代わり、なんか寂れた感じがします。
石窟に隠された膨大な経典を巡って繰り広げられる西洋人VS朝廷VS盗賊団って感じかな?
またあたらしく人の名前を覚えなくちゃいけないのが大変だぁ。
なんか今回は前回以上にたくさん人が出てきそうです。

【More・・・】

とりあえず名前を覚えたのは、敦煌で失踪した兄を探しに来たチン・ウェンユー、そして女盗賊のホンリェン、この2人は完璧です。
前編で言うとファンとメイドゥオみたいな感じなんじゃないかな。
ウェンユーの兄が失踪したのは、祁連玉って言う宝玉が関係あるらしい。
その玉と金字大蔵経の関係はまだよく分からないんだけどね。
兄の失踪には、朝廷も絡んでいるのかな?

それと、同時期に敦煌にやってきたイギリス人探検家べーカーと宣教師ジョン。
こいつらの動きも怪しいです。
彼らが探しているのは封印された金字大蔵経、5トンの金塊だってよ。
探検家と言っても結局金に目がくらんだ亡者ってことね。
それにジョンは牧師のくせに酒浸りでなにやら過去に犯罪を犯してロンドンを追われる身らしい、あぁ、なんか悪党面だものね。
そんな2人を助けているのがラクダ引きのタバン一行。
一番弟子(だと思う)ターガンも、きっとこれから活躍してくれるに違いない。
もしかしたらウェンユーの恋仇になったりしてぇ。
だとすればさしずめワンロンか(笑)

なんか前編と違って、地味な感じがするけど、でも闘うシーンはなかなかだよ。
なんかね、「茶母」も顔負けに跳びます跳びますって感じ!
空飛んでると言っても過言ではない!
これからもどんどん跳んで欲しいわぁ。




大敦煌(BS11)

大敦煌(CCTV)

Search for my roots 斎藤工のプライベートジャーニー 敦煌編Search for my roots 斎藤工のプライベートジャーニー 敦煌編
(2007/11/23)
斎藤工

商品詳細を見る
スポンサーサイト

テーマ : 中国ドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

13:27  |  大敦煌  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
コメント
パス  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://fc2tama.blog25.fc2.com/tb.php/1148-069ea7d0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。