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2008年03月16日(日)

叶わなかった恋 「大敦煌」 第14話

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予想もしていなかった曹殿の死、これにはtamaも本当に驚きました。
その上、それがチャン将軍の謀反によるとは。
いやぁ、チャン将軍の裏切りは予想していましたよ、でも、まさか殺すとは・・・。
この曹殿の死は、李元昊にとっても予想外の出来事だったようで、チャン将軍に憤慨している様子。
それを涙ながらに聞くチェンニャンの思いは。
そしてルオザンと闘うことになるチャン将軍、本来なら協力して敦煌の将来を守るはずの2人がねぇ。
でも、チャン将軍はさっさとしっぽを巻いて、ルオザンVSワンロンとなります。
この一騎打ち、なかなか見応えあります。
ワンロンも強いけど、それ以上にルオザンもやるのよ。
で、ワンロンの完敗、すごすごと瓜州の陣営に帰って来ましたぁ。

【More・・・】


チャン将軍を呼び出した李元昊、チャンの言葉もそこそこに剣でひとつき、あっさりとやっちゃいます。
なんか、李元昊の恐ろしさを垣間見たようです。
だけど、チェンニャンの「殺したのね」の一言にも驚きだよ。
このままチェンニャンは李元昊のそばにいるのかしらね。
敦煌城内に入った李元昊、敦煌を奪うのではなく、守護神となると言います。
もしかしたら、李元昊は、本気でそう思っていたのかもしれない。
虎視眈々と狙う西域諸国から、自分が敦煌を支配することで、余計な戦を避け、守るのだと。
今の戦いは、そのためには必要なものなのだと。
敦煌が無事ならば願いを叶えるというチェンヤン、そして、李元昊の望みはチェンニャンの舞い。
その夜、チェンニャンは舞いを披露します。
メイドゥオとはまた違った落ち着いた妖艶な舞い、食い入るように見つめる李元昊。
燃えさかる帆能の中で舞うチェンニャン、火の鳥となって天に!?
「死を賭けて舞った」って、もしかしてまじでチェンニャンは炎の中に???
そして、李元昊は敦煌ではなく、莫高窟に向かいます。
ルオザンを撃てば、敦煌は手にはいるとふんでいるのですね。
無駄な血は流さなくてもって、ルオザンの死は無駄ではないのか!!!

再び闘うことになったルオザン率いる漢北軍VS李元昊率いる定義軍。
いくらルオザンが強いとはいえ、その差は歴然で、次第にルオザン達は劣勢を強いられます。
それでも最後まで闘うことを諦めないルオザン、ついに力尽きます。
その勇敢な姿を称える李元昊、ワンロンはルオザンの目をそっと閉じてやります。
ルオザンを亡くした今、莫高窟の、敦煌の運命は決まったようなものです。
あっという間に、李元昊達は莫高窟に侵攻してきます。
アシェナ和尚は、メイドゥオに、ファンと共に逃げるように言うけど、メイドゥオは、和尚達をおいていくことができません。
そうしている間にも、ワンロン達は次々と莫高窟内に入ってきています。
そして、言うことを聞かないと法師を刺殺、なんとまぁ、血気盛んというかなんというか。
血眼になってメイドゥオ&ファンを捜すワンロン達、しかしなかなか2人は見つかりません。
本当にこんなにたくさんの洞窟をほったなんて、すごい精神と労力だなぁと感心しきりです。
そのころ2人は、和尚の意を汲んで、経典を隠している洞窟を封鎖していました。

ようやく洞窟の封鎖が終わった時、ワンロン達が2人のいる間近までやってきました。
メイドゥオはファンをかばうために、自らワンロンの前に姿を現します。
そして姉の所に連れて行ってと訴えます。
外の騒ぎを聞きつけ、洞窟の外に出てきたファン、ワンロン達に捕らえられます。
ファンを救うために、断崖から飛び降りる覚悟のメイドゥオ。
必死で止めるワンロンに、「一緒に来て」とメイドゥオが誘ったのは、おそらく一番天に近いであろう断崖。
そしてそのまま谷底に身を投げるメイドゥオ、あとにはワンロンの悲痛な叫びがこだまします。
解放された、と言うよりは砂漠に放り出されたファンはさまよい歩きます。
ファンと共に砂漠に消えた「菩薩説法図」、これで「金字大蔵経」の在処は闇の中へ。
ワンロンはメイドゥオの亡きがらを胸に抱き、一人馬に乗って安住の地(賀蘭山)を目指す。



西夏1036年 
李元昊は敦煌を制圧し、2年後には西夏の初代皇帝についた。
その後も「金字大蔵経」を探し続けたが、死ぬまで見つかることはなかった。


これで前半部分は終わりです。
結局誰一人恋が叶うことなく終わってしまいました。
本当に運命に翻弄されたというか、「金字大蔵経」に翻弄されたって感じです。
次回からは清の時代になるんだって。
きらびやかな北宋自体とはまたひと味違った敦煌の姿らしいのだけれど、登場人物は同じかな?



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