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2008年03月09日(日)

僕のほうこそありがとう 「魔王」 第18話

魔王 DVD-BOX 2魔王 DVD-BOX 2
(2008/01/11)
シン・ミナ、オム・テウン 他

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ヘインがジュンピョの宅配記録の残像を読むと。
スーパー、ジュンピョ、紅い封筒、メモリースティック、老人・・・。
ジュンピョが誰かにUSBメモリーを送ったようだと、そして老人が何か話していたけど、話の内容まではわからない。
ヘインは夢で見た残像のことを話します。
ジュンピョが誰かと話しをしていた
「チョン・テソンは死んだ人間だ」
テソンがテフンの弟と知り、そして既になくなっていることを知り驚くヘイン。
ジュンピョの言葉に何か引っかかりを覚えるオス。
そこにスンハ登場、あぁ、夕飯を約束していたんだね。
随分早くお迎えに来たのね。
スンハがお礼にと言ってプレゼントしたのは、オルゴールの宝石箱。
曲は「オーバー・ザ・レインボー」かな?
警察では、スンヒがスンハの姉だと言うこと、ジュンピョをはねた運転手に関する記事を、ジュンピョが書いていたことが判明。
あの事故は偶然ではなく必然だった!?
ヘイン宅で夕飯をごちそうになるスンハ、ヘインオンマの得意料理春雨炒めをみて、昔を思い出す。
春雨炒めは兄の好物、いつも給料日にオンマが作ってくれた。
一口食べたスンハは、兄への、母への思いに胸がいっぱいで、思わず外に飛び出します。
苦しむスンハを見て(泣いてるし)手をさしのべようとするヘインを拒むスンハ。
そのまま帰るんですか?荷物は???
上着をとってくるというヘインに、涙を拭くことなくうなずくスンハ。
いやぁ、ここ、相当きますね。
スンハの心の痛みが、ヘインも自分のことのようにいたいと思う。
オルゴールのお礼を言うヘインに、「僕のほうこそありがとう」と、微妙な笑顔で答えるスンハ。
で、思い出した!
12年前、傘をかしてくれた少年も同じようにお礼を言ったことを!
ヘイン、これでスンハがあのときの少年だって気がついたかな。


【More・・・】


ジュンピョをはねた運転手が主の「死を呼ぶセミナーハウス」
以前起きた火災事件、、ジュンピョはこのハウスの校長だった運転手の父親を激しく非難。
運転手はジュンピョのことを知っていた、彼の供述は信憑性に欠ける。
ヘインが残像で見たUSBメモリー、これがかぎになってきますね。
相変わらず薄暗い部屋で写真を眺めながら、昔を思い出しているスンハ。
12年前ー
母親を見送り、家に戻るとヨンチョルが来てました。
いじめの事実を話さなかったことを謝るヨンチョル。
そしてテフンを刺したのはオスであると告白します。
今からでも真実を話せというテソンに、両親のためにはそれはできないって。
誰も兄を、自分たちを救ってはくれなかった。
だったら自分が・・・って言う思考になっても仕方ないのかな。
スンハを呼び出したオス、ジュンピョが何故スンハ姉の住所を知っていたかを尋ねます。
心当たりはないというスンハに、宅配便のことまでしゃべっちゃうオス。
いくらスンハが弁護士とはいえ、結構情報提供しちゃってますね。
それはスンハにも言えることで、結構自分の正体を、存在をっていうことを投げつけてます。
スンハは自分がテソンと言うことを隠そうとはしていない感じ。
自分の正体が、自分の罪がばれたとしても、それを裁くことはできない。
そのジレンマに苦しむオスの姿が見たい?
ふぅ、そろそろオスもスンハのこと疑ったらどうよ!

外食が多いであろうスンハに、食事を持って事務所を訪ねるヘイン。
12年目に会ったことを思い出したって言うけど、スンハは知らないって。
思い出してもらうために、会えて同じセリフを言ったのかと思っていたのに、そうではなかったみたい。
無意識に同じセリフをしゃべっていたのか。
姉の携帯に電話すると、出たのは看護師、なんか寝込んじゃってるようです。
テープのこと、ストレスになってるんだろうな。
ジュンピョが書いたセミナーハウスの記事はでたらめ、そのせいで校長は辞職、運転手も破談、これはジュンピョへの恨みは確実ですね。
それにしてもジュンピョ、今は立派なジャーナリスト気取りだけど、昔はかなりいい加減だったんだね。
なんか奴には同情の余地なしって感じです。
さてさて、オスアボジですが、用意周到のようで、結局他人(部下)任せってことで詰めが甘いです。
信頼しきっているキョン社長もなんか怪しいですしね。
実はスンハとつながっているって言う臭いがぷんぷんです。
それに、ソクジンが調べたテソン死亡というのもそのまま鵜呑みにしているし。
ほんと、こんなことをするのは彼しかいないでしょうに。
ソクジン、ついにヒスにくぎを刺されます。
てっきりクビを切られるのかと思ったら、これまでのことを漢やしてるとか言われて恐縮しきりのソクジン。
ソクジンはヒスの部下なのよね。
勿論ソクジンが会長に逆らえないこと(自分だってそうだし)は十分わかっているけど、自分に黙って行動したことはちゃんと忠告。
でもって、奥さんのこともね。
これからは自分が送り迎えをするってよ。
暗に奥さんとのこと知ってるぞ!って言わんばかりですよね。
感情的にならないヒス、ちょっと見直したわ。
ソクジン、心を入れ替えてヒスに尽くしましょう。
そうすることが自分自身のためですよ。
そして、再びあの運転手の事情聴取、この前はジュンピョなんて知らないと言っていたくせに、今度はあっさり知ってるって。
でも、公衆電話からの電話の件は知らないの一点張り、こういうのもスンハからの入れ知恵か?

あのスーパーの老人を訪ねていた事務長さん、せっかく話を聞きに来たのに、運悪く入院中、話すことも無理。
で、事務長さんと同じように尋ねてきた男性がいて、入院費を全額払ったって。
スンハか???
そしてスンギの動向を探っているのはヨンチョル。
スンギはヒス&奥さんの所に登場。
スンギはソクジンと奥さんの浮気のことで脅迫するつもりだけど、ヒスは落ち着いています。
毅然とした態度でスンギに対応、「灯台の明かりは油が切れれば自然に消える」ですって。
これにはスンギも焦ってましたね。
でも、あえて浮気のことを知っているとは言わず、オスのことにごまかしてます。
「俺はお前が思っているほど甘くはない」
ウン、確かにヒス、思った以上にポヨヨンではなかったです。
で~~~、ついにスンヒの所にやってきたオス。
ジュンピョのこと、宅配のことを聞いている所にスンハも登場~~~。
テープを聴いているにもかかわらず「スンハね」って。
宅配の中身を尋ねるオス、中身は勿論USBメモリー。
それを聞いたスンハ、拳を握りしめるけど、その姿はスンヒに見えるはずもなく。
でもね、顔はスンハの方を向いているのよ、必死でスンハの雰囲気を読み取ろうとしている感じ。
そしてそんな姉の様子をスンハも感じ取っているに違いない。
病室で再生されるUSBメモリー。
わぁ~~~、ついに!!!
と思ったら、聞こえてきたのはクラシック!!!
驚愕のスンハ、呆然とするオス、一人冷静なスンヒ。
ひゃぁ、お姉ちゃん、中身入れ替えたのね。
「私は大丈夫だから」
帰ろうとするスンハに、「テソン」と呼びかけるスンヒ。
思わず振り返るスンハ、さらに「あなたの名前 テソンでしょう」
ばれた!ばれたよ!!!
いや、今までばれてない方が不思議で仕方ない。
目の見えない人って、嗅覚や聴覚が敏感になるはずだから、絶対声や雰囲気でおかしいと思っていたと思うのに。
いや、もしかして、ずっとおかしいと思っていたけど、スンハの事故はいかんともしがたく、スンハだと言って目の前に現れたテソンをわかっていて受け入れた。
それをずっと隠していたけど、もう隠し通す必要がないと思ってあえて口にした?
弟(テソン)のピンチを救うため???



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