2017年09月/ 08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

--年--月--日(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2008年03月03日(月)

人は時にその美点によって不幸に見舞われる 「魔王」 第15話

魔王 下 (3)魔王 下 (3)
(2008/01)
キム ジウ、蒔田 陽平 他

商品詳細を見る



ヘインの見た残像から、宅配を受け取ったのがスンギと言うことが分かりました。
そして送ったのはいつもと同じ男。
オスは数日前のスンギからの電話を思い出します。
何故スンギは宅配のことを言わなかったのか???
オスはソクジンとタロットカードの店で待ち合わせ。
ソクジンは写真を送ったのはスンギに違いないと話します。
その根拠は???オスの問いに言葉を濁します。
あぁ、まさかヒス妻と不倫しているとは言えないよね。
そこにスンギ登場、どうやらオスが呼び出したようです。
オスは宅配のことを切り出します。
これにはスンギだけでなく、ソクジンもドキリ。
ごまかしきれないと思ったスンギ、宅配が来たことを認めます。
中にあったのは写真、男女が映っていたってね。
写真を捨てたというスンギに「隠していることを話せと」つかみかかるオス。
「それを証したら大勢が傷つくぜ」
う~~~、そうだよなぁ、自分の義理姉が友達と不倫って言うのは辛いかも。
そんなこととは夢にも思っていないオス、更にスンギに詰め寄ります。
するとスンギ、12年前の事件のことを話し始めます。
オスがテフンを刺したって、12年じゃ時効は来ていないって、気をつけろ、裏切り者は信用している奴の中にいるもんだ。
ひぇ~~~、スンギ、やる気ですねぇ。
そんな2人に何も言えないソクジン、ふぅ、なんか12年前の真相ってどうなってるんだろう。
オスは真犯人がスンギではないと確信したようだけど、何かを隠している。
それが事件と関係あると思っているようだけど、そうじゃないんだなぁ。
この微妙なズレって、ソラママとデシクの事件みたいな感じだね。
スンギが店を出た所でヘインとすれ違います。
ヘイン、スンギがあの残像の男だって気がついたみたい。
だからってついていくのは危険すぎないかぁ???
せめてオスに先に連絡入れるとかさぁ。

スンギはヨンチョルに会いに行ってました。
宅配はお前の仕業か?そんな度胸ないよな。(どっちだよ!)
12年前、ヨンチョルはオス達の)いじめ)のことを黙っていた理由、スンギは知っているようです。
自分一人被害者面するな。
拳を握りしめるヨンチョル、なんかまたスンギが「死」に一歩近づいた気が。
2人の様子を見ていたヘイン、ようやくオスに連絡し、自分が見たことを話します。
と~~~ぜん怒られちゃいますよね。
ヘインは2人の会話までは聞こえなかったようで、でも、なんかヨンチョルを脅迫?
家に帰ったオス、またしても父親と対立。
自分のことを信用して欲しいオスだけど、父親は全く信用してないって言うか、自分の体面しか気にしていない。
そう、12年前のと何も変わっていないのよね。
オスの悲しさや苦しみ、辛さを何も分かっていない(分かろうともしていない)
くら~~~い部屋の中で、「塔」のタロットカードを見つめるスンハ。
「機会を与えてみたが(誰に?)
 結局これを選んだのか(お気に召しませんでしたか?)」

で、オスに電話して、会うことに。
待ち合わせ場所?っていうかぁ、オスは既に飲んでいた???
かなりできあがってますね。
酔っぱらいの戯言・・・とまではいかないけど、無表情に聞いているスンハ、ほんと、仮面を付けているみたいに表情が読めません。
「時に人間は 自らの欠点のためではなく
 抜きんでた美点のために 不幸に見舞われるものですね」

オイディプスって???オス同様スンハの話しは難しすぎて(笑)
スンハ、一体何を話すつもりだったの???
酔っぱらいオスが向かったのはヘインの所。
母親に止められても外に出るヘイン。
ねぇねぇ、ヘインの心の天秤は今どちらに傾いているの。
酔った勢いで、ヘインの自分の胸の内をしゃべりまくるオス。
自分を責めないでください。
オスの辛そうな様子を見て、ヘインも胸を痛めています。
オスの心はヘインによって慰められるのだろうか。
じゃぁ、スンハの心を慰めてくれるのは誰なの。

帰宅したスンハ、シャワーを浴びているんだけど、鏡に映ったその顔は、オス以上に辛そうです。
そんな自分の顔を見えないように手で覆って・・・。
と、そんなスンハの所にやってきたのはジュンピョ。
通りがかっただけって、そんなに親しい間柄なのか。
でもって・チョンテソン弁護士だってぇ。
テソンと呼ばれたスンハがニヤってするのが相当不気味。
知らない振りをするスンハに、「死んだのに生きていて 生きてるのに死んでいる チョン・テソンでありオ・スンハであるあなた」直球勝負のジュンピョです。

川原で(結局部屋にはあげなかったのね)スンハの生い立ちを話すジュンピョ。
両親を亡くし、親族は目の見えない姉一人のみ。
身元を証明するもののいない家出少年オ・スンハ
彼が死ぬ時現場に居合わせたのがテソン。
へぇ、スンハって家出少年だったんだ。
てっきり同級生かなんかと思っていたよ。
スンハの正体を証明する人がいるって。
その上、クォン弁護士とデシクの事件はスンハが仕組んだものだって。
限りなく真実に近づいているジュンピョ、消されるのも時間の問題か。
ジュンピョはスンハの敵ではなく味方だって、味方という割には脅迫(みたいなこと)してるけどね。
彼の目的はカン・ドンヒョン、そうオスアボジです。
スンハを利用して、オスアボジへの復讐をしようとしてるって訳ね。
スンハが兄の復讐をしているように。
最初は余裕だったジュンピョだけど、だんだん余裕がなくなってきます。
きっとジュンピョとしては、もっと動揺して、簡単に自分に協力してくれると思っていたんでしょうね。
甘いわぁ、だって相手はスンハですよ、魔王ですよ。
ジュンピョが渡したのは老人の証言テープ、協力してくれたら元テープを渡すってよ。
「あなたが送ってきたタロットカードですが」って、スンハはカードの送り主がジュンピョって分かっていたのね。
スンハの真似をしてみたって、あっさり自分の仕業だって認めたジュンピョですが、「カードの選択を間違えるとは」と言われて???
「塔」のカードの意味ってなんだったっけ?
「あのカードは私を殺すという意味ですか?」
「私がテソンならあなたに機会を与えるでしょうね
 自分の過ちを挽回できる最期の選択です」
くら~~~い部屋に戻り、ジュンピョに渡されたテープを聴くスンハ。
この老人の証言はきっと想定外のことに違いない。
さぁ、どうするスンハ!
で、引き出しから取り出して携帯で、誰に連絡するの。
この携帯、いつも使っているのと違うのかな。
なんかそこまでチェックしてなかったんだけど、今度よく見てみよう。
同じ頃、ヘインはソラが持っているクマのぬいぐるみから残像を読み取ってしまいます。
ソラと約束する男性は・・・ヨンチョル!
ソラが隠していたことがばれちゃいましたね。

そんなヨンチョルは、両親の様子を見に来たようです。
12年前のことを思い出すヨンチョル。
家に訪ねてきた会社員風の男、頭を下げる両親。
これがスンギが言っていたヨンチョルが黙っていた理由なんだろうね。
翌日、ヘインはオスに残像のこと(ソラと一緒にいたのがヨンチョルってこと)を話します。
ソラから証言がとれたとしても確実な証拠にはならない。
でも、ヨンチョルと言うことが分かったので、そこから証拠を探せる。
一歩前進ですね。
そこにチーム長から呼び出しが!署に戻るとスンハと事務長さんがいますよ。
スンハが事務長さんにお願いしていたのって、あの黄色い封筒のことかな。
なんか2通眺めてましたよね(あの暗い部屋で)
スンハの元に届いたという黄色い封筒、中には3枚の写真が入っていたって。
暗闇で話しをする2人の男と黒塗りの車。
そのうちの一人はソクジンで、もう一人はよく分からない。
でもって、この車はオスアボジのものらしいよ。
スンハの行動も怪しいけど、オスアボジの怪しいよな。
ジュンピョの部屋に仕掛けられた盗聴器、これもアボジの指示なのか。

図書館で遠くからヘインのことを見つめるスンハ。
ヘインを見つめる眼差しは、魔王ではなく、それは穏やかで、懐かしい・・・。
って、なんとヘインとスンハが12年前に知り合っていたなんて!
CDショップで雨宿りをするヘイン、そこに居合わせたスンハが傘をかしてあげる。
「ありがとう」「僕の方こそありがとう」
うん?これはスンハはヘインのこと、ヘインと認識しているよね。
ヘインが兄の事件の第一発見サヤだって分かっていて、そして当時からヘインのことを見つめていたのか。
韓ドラにありがちな実はずっと前から好きだったパターンですが。
ヘインの子ども時代が「雪の女王」のボラ子役の子だから、なんかボラとテウンを思い出しちゃうわ。
う~~~、ますますスンハ贔屓になりそうです。


魔王公式サイト(So-net)

魔王(BS朝日)

魔王(KBS)




韓国ドラマ&シネマLIVE(30) (Bamboo Mook)韓国ドラマ&シネマLIVE(30) (Bamboo Mook)
(2007/11/12)
不明

商品詳細を見る


「魔王」関連記事(BUNKAKOREA.COMより)

チュ・ジフン-シン・ミナ-オム・テウン、’超能力になるとしたら’

「復活」「魔王」のパク監督、”オム・テウンの魅力は目!”

チュ・ジフン、”「魔王」オ・スンハ役、うまくできるか心配”

「魔女ユヒ」「ありがとうございます」はアップ、「魔王」はダウン

チュ・ジフン、”監督と夜明けまで飲みながら語った”
スポンサーサイト

テーマ : 韓国ドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

21:57  |  魔王  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
コメント
パス  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://fc2tama.blog25.fc2.com/tb.php/1117-0e7df0ef
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。