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2008年03月01日(土)

唯一の道は 自分を守ることだ 「魔王」 第12話

魔王 DVD-BOX 1魔王 DVD-BOX 1
(2007/12/05)
シン・ミナ、オム・テウン 他

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高校時代を思い出しているヨンチョル。
自分をいじめるオスを中心とした4人組をじっと見つめるヨンチョル。
オス役(高校時代の)のソ・ジュニョンくん好きだから、どんどん回想シーン増やして欲しいな。
その手には、なんとナイフが握られてたんですねぇ。
ヨンチョルはオスたちを襲うつもりだった(に違いない)。
それを止めたのはテフン、「しばらく俺が預かるよ」と言ってヨンチョルからナイフを受け取り、そして事件は起きちゃったんですねぇ。
そっかぁ、テフンとヨンチョルはただの友達って言うだけでなく、こんな裏話があったのね。
自分が渡したナイフで、もしかしたらテフンが自分だったかも。
そしていじめられていたことも隠してしまった。
弱虫だったあのときの自分、でも今は・・・。
そんなヨンチョルの心を利用している真犯人。
自分が恨みを晴らすつもりで、まさか利用されているとは思ってもないんだろうなぁ。
スンギの所に小包が来たことを話すオス。
でも、殺人予告のタロットカードは届いていない。
今までのパターンから言えば、スンギが利用される可能性大。
事件を未然に防ぐためにはやはりソラの証言が必要。
果たしてヨンチョルは呼び出しに応じるのか???

ヒスはアボジになにやら報告しております。
この兄弟、全く父親には頭が上がらないのね。
ソクジンにテフンの弟のことを調べるよう指示、死んでいるのにすごく気にしています。
12年前を思い出すオスアボジ。
家の前に佇む一人の少年(テソンですよね?)
「決して死んではならない人が死にました
 それもいつ死んでもかまわない・・・あなたのような人のために
 お願いがあってきました
 これからも・・・変わらず元気にお過ごしください
 決して落ちぶれず 死ぬこともなく 今のまま・・・いえ
 今以上に他人を犠牲にして・・・
 覚えていてください
 いつどこにいてもこの僕が・・・
 あなたの息子と家族をみていることを
 そして 再び会いに来ることを」
ひぇ~~~~、そんなことがあったのね。
アボジ~~~、死ぬには惜しい少年だったってテフン?テソン???

そ~~~して、ソラとヨンチョルが会う日。
会うと言ってもごた~~いめ~~~んではないけどさ。
喫茶店でヨンチョルを待つスンハ、ヘイン、ソラとミンジェ。
30分遅れでやってきたヨンチョル、今日は眼鏡かけてないのね。
何気なく2階を伺うヨンチョル、そしてスンハと目があったよね?
でもって、ソラは「違う」って!
あれ?何で???
ヘインはヨンチョルを見て、スンギがフラッシュバック!
ぬいぐるみを割らしたのがヨンチョルでないことをきいたオス、落ち込みます。
スンハ、ヘイン、ソラで帰っていくんだけど、その様子を影で見ているのはヨンチョル。
それに気付いたソラ、なにやらサイン送ってますよ。
でもって、それを見たヨンチョルニンマリ、なに?どうなってるの???
なんとヨンチョル、すっかりソラとお友達になってたんですねぇ。
そしてもし自分のことを聞かれても、知らないって言うように約束してるんですよ。
ソラはその約束を守っただけ。
子どもの時の、こういう約束って大事だものね。
ソラに罪はないわ!!!
ソクジンは写真のことをヒス妻に話します。
動揺するヒス妻、それを優しくなだめるソクジン。
心当たりがあるって、やっぱりソクジンはスンギを疑っているんだろうね。
図書館で話をするオスとヘイン。
残像で見た人物(スンギ)は、ヨンチョルとは違うけど、彼がこの事件に関わっていることは確か。
うんうん、確かにその通り。
でもきっと別の人物も関与している。
だってドンソプに手紙を出していたのはヨンチョルではない。
そのころ、オーストラリアにいたヨンチョルに、国内郵便で手紙は送ることは不可能。
そして自分に届いた3枚の写真と、手紙をヘインに見せます。
「苦悩の都に向かう者 我を通り過ぎよ
 永遠の苦悩に向かう者 我を通り過ぎよ
 魂を失った人を訪ねる者 我を通り過ぎよ」

これはダンテの「神曲」・・・「地獄の門」の元になった・・・の一節らしい。
地獄の始まりを知らせる言葉、あの地下鉄の壁画?の前で、やはりその一節を唱えているスンハ。
そしてニヤっとするんだよ、ぞう、あのニヤっという微笑、ぞくっとしますね。
オスが持ってきた写真に手を触れるヘイン、見えたのは。
コインロッカー、地下鉄の「地獄の門」、それを見る男性(スンハ)の後ろ姿、数字・・・。
ついに残像にスンハが現れましたよ。
少しずつだけど、確実に真実に近づいていますね。

その頃、ジュンピョの元にも小包が届きます。
中には「月」のタロットカードが!!!
次の犠牲者はジュンピョなの?
そして同封されていたコピーには、「暴力はなかったが 人権侵害はあった」の見出しが。
これってあの事件の時にジュンピョが書いた記事の見出しだよね。
スンハに呼び出されたオス。
スンハはヘインを事件から遠ざけるようにいいます。
ヘインは尾行されている(ジュンピョに)。
そんなスンハにオスは「彼女は俺が守る」ってはっきり言います。
「その言葉を信じましょう」そういうスンハ自信満々の表情です。
スンハはヘインの「能力」を利用しつつ、ヘインが心配でたまらない?
自分が犯人なんだから、ヘインに危害が加わる可能性はないと思うんだけどなぁ。
ヘインチングもかなり心配しているしね。
が、肝心のヘインは事件解明に必死です。
残像で見た数字」は図書館の分類番号、「333」はイタリア文学だそうな。
さぁて、どんな本があるのかなぁ???
と、オスの目に飛び込んできた紅い表紙の分厚い本「神曲」だ!
その本を手に取り、表紙をめくると、なんとメッセージ&タロットカードが挟まれているではないですか!
タロットカードはジュンピョに送られた者と同じ「月」ですよ。
所変わって春の日差しが温かい病院のベンチ。
そこに座る女性に近づいてきたのはスンハです。
手には水仙ではなく黄色いフリージア。
ヌナって・・・スンハ(もとい)テソンにお姉ちゃんいたっけ??
一体誰なんだぁ~~~。

オスへのメッセージ、
「この地獄から逃れる唯一の道は 自分を守ることだけだ」
病院にいる女性は、本当のスンハのヌナのようです。
と言うことは、本当にスンハって言う人物がいる(た)って言うことだろうか?
テソンがそのスンハになりすましている?
でもさぁ、いくらヌナが目が見えないとはいえ、自分の本当の弟かどうか位分かると思うんだけどなぁ。
今のスンハが偽物と言うことを承知の上で、ヌナはスンハを弟として受け入れているってことかなぁ。
ヌナは目が見えないみたいなんだけど、それも何か関係あるかしら。
弟に会えない寂しさがすとれすになっているというヌナ、スンハの心が痛いです。
図書館で、「月」のカードの意味をオスに話すヘイン。
「月」は、「待つこと」を意味し、「明るくなるまで待て」と言うことを表している。
そして「動くほど混乱するので今は待て」という命令でもあるんだって。
もし動いたら、人が死ぬって!!!おぉ、確かにサソリがいるねぇ。
で、「待て」のカードを送られたジュンピョ、動いてますよ。
誰だ?このおじさん、また新たな関係人物か???
おじさん?じゃぁ、もしかしてオス達が通っていた高校の元校長かな???
故意に残像を植え付けることができるなら、残像を見ないようにすることも?
できるかどうかは分からないけど、必ずしも残を卯が見えるわけではないらしい。
この前ヘインが見たコインロッカーに場所に心当たりがあるというオス。
やってきたのはあの地下鉄の駅です。
オスが帰ったあと、「神曲」に触れるヘイン、だけどなにも見えません。
あれ???再びチャレンジするけど、やはり見えないのは何故?
ヌナの病室で、フリージアの花を見つめて少年時代を回想するスンハ。
ある花屋で、黄色のフリージアを見つめる3人の少年。
おぉ、これがきっとテソンと(本物の)スンハなのね。
ヌナが好きな黄色いフリージア。
そっと臭いをかぐ(今の)スンハが思うのは???

ひぇ~~~、スンハが成り代わりだったは!!!
まさかテソン、このとき犯罪犯してなんか内よね???
う~~~、一体どうやって成り代わったんだろう。
事故か?そうなんか???
まだまだ謎が多いわぁ。


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テーマ : 韓国ドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

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