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2008年02月16日(土)

定難軍の奇襲 「大敦煌」 第10話

敦煌石窟 (2)敦煌石窟 (2)
(2001/06)
大沼 淳、樊 錦詩 他

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ファンはルオザンの忠誠心を信頼し、本当のことを話します。
洞窟は、私財を埋蔵するためではなく、経典を李元昊から守るためだってね。
ルオザンはファンへの忠義を近い、協力を申し出ます。
これで洞窟間に合うかなぁ。
一方、瓜州の定難軍陣営では、チャン軍師の命令で、洞窟奇襲の準備が着々と進んでいます。
これは李元昊には内緒のことのようです。
う~~~、ファンたち大丈夫かなぁ。

僧侶たちと、無邪気に石膏づくりを楽しむメイドゥオ、彼女のこんな笑顔は久しぶりですね。
そして夕日をファンと共に見つめるその横顔はめちゃくちゃ綺麗です。
そりゃぁ、ファンだってクラッと来ますよね。
もしかして、もしかする???
と思った所に、定難軍がやってきて、2人の馬を奪っていきます。
ひぇ~~~、もうこんな所まで迫っているんだぁ。
暢気にラブシーンやってる場合じゃないぞぉ。
その夜、定難軍の奇襲攻撃開始!!!
なんとかルオザイ軍により追い返したけど、多数の兵士が傷つきました。

翌日、兵士たちの亡きがらを弔い、曹殿も莫高窟にやってきて、今後のことを話し合います。
李元昊のねらいは金字大蔵経、そしてこれは敦煌への宣戦、しいては朝廷への宣戦に他なりません。
チャン将軍は、勿論やられたらやり返す路線です。
まずは李元昊にあい、真偽を確かめる。
曹殿、ファンはチャン将軍の護衛の元、瓜州に向かいます。
戦いを目の当たりにして、メイドゥオは自分がワンロンに嫁いだら・・・その想いが強くなっているようです。
そのワンロン、都から戻ってきました。
歳賜の同意は取り付けたが、帝位は断られた。
これはチャン軍師の予想通りのようです。
で、婚儀の準備は???
忘れてたって・・・マジですか???
曹殿は、李元昊に奇襲のことを話すかどうか迷っているようです。
瓜州亡くして同盟はない、そのためにも今、李元昊の機嫌を損ねるのは得策でないものね。

表面上は穏やかに話をする李元昊と曹殿だけど、実は腹のさぐり合い。
それとなく瓜州返還に話をふる曹殿、いつでもみたいなこと言っている李元昊だけど、やはりワンロンとメイドゥオとの結納品と言うことは譲れないみたい。
婚儀が決まらなければ、瓜州返還はなしってことですね。
準備は万端、あとは日取りのみ!
3日以内にはなんて言っているけど、本当にいいのかぁ???
ここでファン、昨夜の奇襲のことを持ち出します。
これは李元昊走らないこと、チャン軍師の単独行動だものね。
チャン軍師は定難軍を語る偽物だって言うけど、兵士の数を確かめれば分かることなんだよね。
さぁ、これが吉と出るか凶と出るか。

奇襲の事実を知った李元昊。
金字大蔵経がなければ、西夏の天下統一はあり得ないと大激怒!
ばっさりと兵士を切り捨てます。
さすがのチャン軍師もこれには目が点。
っていうかぁ、あんたが兵士をそそのかしたんだろうがぁ。
チャン将軍は同盟のためにウイグルに向かいます。
これがうまくいけばいいんだけどねぇ、ファイティン!チャン将軍。
曹殿は、李元昊との戦いは避けられないと思っているようです。
また多くの血が流れるのでしょうか。
はぁ、仏の心がこういうことに利用されるのはなぁ。





大敦煌(BS11)

大敦煌(CCTV)


敦煌よりの風〈4〉敦煌の仏教物語(下)敦煌よりの風〈4〉敦煌の仏教物語(下)
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川口 久雄

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