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2008年01月14日(月)

敵か味方か 「大敦煌」 第6話

敦煌莫高窟/トルファン/桜蘭故城 [絲綢之路シルクロード4]敦煌莫高窟/トルファン/桜蘭故城 [絲綢之路シルクロード4]
(2007/04/01)
不明

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ファンとの飲み比べで泥酔してしまったワンロン、大の字で寝て、なかなか起きあがれないみたい。
ファンって、一見するとなよっとした感じもするけど、結構男っぷりのいい奴みたいですね。
メイドゥオは、ファンに描いてもらった飛天図をお姉ちゃんに嬉しげに見せます。
メイドゥオは絶対にファンのことが好きだと思っていたのですが、ワンロンのこと「かわいそう」なんていっている所を見ると、全く嫌っているわけではないようで。
このわがままメイドゥオに、これから2人は翻弄されちゃいそうですね。
あれほど李元昊には会いたくないといっていたシールーだけど、同じ城の中にいるんだもの、偶然でも会っちゃいますよね。
でもってそれを曹殿が見ちゃったから一波乱あるかなぁと思ったけど、シールーは形式的なことしか話さず、曹殿一安心。
でも李元昊は、10年前と変わらず美しいシールーへの思い、更に募ったんじゃないかなぁと思います。

なかなか一筋縄ではいかない李元昊、曹殿はファンの進言を考慮し、慎重に事を進めようとしています。
その中でも一番気になるのはメイドゥオへの求婚のようで、曹殿もメイドゥオの気持ち、ファンの気持ちは十分承知しています。
で、ファンを屋敷に住まわせるっていうことにする見たいなんだけど、シールー(曹殿はチェンニャンっていってるんだけど)は、焦ってはいけないってさ。
こういうのを見ていると、奥さんの力って大切だなぁと思います。
結局ワンロンは朝までぐっすり熟睡、さすがに二日酔いとまではいかなかったみたいだけど、李元昊にも嫌みを言われ、面目丸つぶれです。
で、あっという間に経典の奉納日、李元昊とワンロンもちゃっかり参列しています。
滞りなく儀式は進んでいるようだけど、なんか李元昊の動きが怪しいのよね。
本当にここで動くのかなぁ。
あまりにも人目があり過ぎやしませんか?
勿論曹殿たちも、その気配を敏感に察知し、僧侶にアドバイスを求めるけど、朝廷への上奏は時間がかかる、もし、闘うことになっても勝ち目はないし、諸国との同盟も難しいと、なかなかいい手がないみたい。
ここはやはり上奏を待つのが得策か。

李元昊とワンロンは宝殿から莫高窟に移動。
勿論チャン将軍がとをつけているんだけど、李元昊はお見通し。
でもって、なんとチャン将軍を自らの味方につけようと誘います。
チャン将軍は相手にしていないけど、(またそれが)李元昊には気に入らなかったようで、儀式を途中で抜け出して敦煌に戻り、騒ぎを起こすように指示します。
曹殿への牽制のため、敦煌の隣国である瓜州を攻撃するんだけど、瓜州の人はいい迷惑だよね。
そしてチャン軍師には敦煌に残り、ワンロンとメイドゥオの婚姻を決めるようにいいます。
このままだと、うんと言わないといけない流れだよねぇ。
なにをそんなに急いでイルガイに引き上げる必要があったのか、ファンの胸に不安がよぎります。

そのファンに対して、曹殿は少なからず疑問を抱いているようです。
てっきり全幅の信頼を置いていると思っていたので、この曹殿の考えには驚きました。
確かにファンは模写をするために敦煌に来たんでした(すっかり忘れていたわ)。
なのに全くそのそぶりはなく、城内にいて、軍政に積極的に関わっています。
そして、メイドゥオのことも、好意は抱いているようだけど、それを明言していない。
まさか妻帯者???曹殿、なんかボ~~~っとしているようで、なかなか思慮深いのですね。
でも、李元昊のことと言い、ファンのことと言い、ますます頭が痛いですね。




大敦煌(BS11)

大敦煌(CCTV)


初唐・盛唐期の敦煌における阿弥陀浄土図の研究初唐・盛唐期の敦煌における阿弥陀浄土図の研究
(2006/04)
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