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2007年12月25日(火)

王になる条件 「太王四神記」 第4話

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(2007/11/06)
不明

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あ~~~そっかぁ、タムドクとホゲは同い年なんだよね。
チュシンの星が輝いたその時、生まれた2人なんだから当たり前のことなんだけど、顔つきからいっても体格からいってもなんかホゲの方が2,3歳年上のような錯覚に陥っておりました。
タムドク、ホゲとホゲ父に、母親が亡くなる前後のやりとりを淡々と話します。
ホゲはタムドクの言葉が信じられず取り乱すんだけど、ホゲ父、妙に落ち着いています。
これが高句麗一の貴族の風格なのか、単に地位あるもの(タムドクは王子だものね)への諂いかは謎だけど。
その時、何故ホゲを捕らえたいたのかと聞くホゲ父に、「本当にホゲ母が毒殺を企てていたのなら、ヨン家が反乱を起こさないよう ホゲを人質とするつもりだった」と話します。
そしておもむろに取り出した箱の中身は、そうあの侍医の生首ですよ。
「これで毒殺を企てたなどと言うものはいない」って平然と言ってのけるタムドク。
そう、タムドクはポヤヤン王子ではないんですよぉ。
「賢明かつ寛大な処分に感謝します」
ホゲ父、妻の謀反を認めたも同然ですね。
そして本来のタムドクの姿にようやく気がついたホゲ父、ますます何も言えなくなっちゃったみたい。
そんな父を慎重と考えるか臆病と考えるか。
ホゲ~~~、やっぱりあなたはあの母親の息子って訳ね。
でもさ、確かにホゲ父のいうように、星が輝いた日に生まれたからといって、王に認められるなんて間違っているよね。
王として認められるまでまつっていってくれるんだもの、ホゲ、その間に成長しようよ!!!

陛下は今回のタムドクの行動が気に入らないようです。
正確に言うと、気に入らないというか心配って感じだけどね。
何故そんなにホゲ母がタムドクたちを嫌うのか、それは陛下の出生に秘密があったようです。
先代(つまりタムドクのおじいちゃんね)の時代、前燕が高句麗に侵攻し、王の墓地を荒らしてその遺体を奪っただけでなく、多くの王族と民が捕虜として前燕に連れて行かれたそうです。
その中に王妃(陛下のお母さん)もいたそうで、高句麗に戻った時、陛下が生まれていた。
王妃は捕虜として連れて行かれた時、既に身ごもっていたけど、人々には前燕の子???と言う疑いをかけられ、田舎でひっそりと暮らしていたんだって。
実際は陛下だってタムドクだって、れっきとした神の子孫に違いないんだけど、ホゲ母たちはどうしてもそれが受け入れられなかったんだね。
初めて聞いた陛下の出生時の噂、そしてホゲ母の恨み。
タムドクはとにかく強くなりたいと深夜の稽古を続けます。
そしてそこにはキハがいるのよ。
「戦いに強ければ よい王になれるのか」
っていうタムドクだけど、キハの願いはタムドクが強くなって、どんな危険な状況でも逃げてくれることなんだよね。
あぁ、このときのキハはなんか可愛いから、2人がくっついても・・・なんて思ったりすることもあるんだけど、更に可愛いスジニを見たら、絶対タムドクにはスジニなんだよね。

そのスジニは、相変わらずヒョンゴと共にクンネ城下の町で占いの客引きをしたり、賭け事をしたり酒を飲んだりと暢気に暮らしております。
タムドクも城を抜け出して、貧しい子ども達と染め物をしているハルモニも所に行ってお手伝い。
子ども達からはヒョンと慕われていて、その人柄がしのばれます。
青空に干された色鮮やかな染め物、めちゃ綺麗だったワァ。
ホゲはと言うと、相変わらずキョック訓練の毎日、その胸の奥には母親の無念を晴らすため、タムドクへの復讐心でいっぱいなんだろうなぁ。
キハはと言うと、神官としての訓練は勿論、タムドクへの淡い恋心も胸に秘め~~~。
って、タムドクと一緒に草原を馬で走る姿が、ヨンジュンとムン・ソリsiiになり。
ホゲはユン・テヨンsiiに、スジニは・イ・ジアちゃんになったよぉ。
と言うことは、いよいよ本格的にスジニとタムドクが出会うのね。
あのYouTubeでちらっと見た素敵なヨンジュンと可愛いジアちゃんがぁ~~~。
で、すみません。
最初に断っておきますが、タムドクがヨンジュンに、スジニがジアちゃんになった今からは、完全に2人贔屓のレビューになります。
今までだって、公平には書いていないと思うのですが、これからは今まで以上にタムドク&スジニがくっついたら・・・と言う希望的観測のもとに書いていきますのであしからず。
勿論ラストは知っていますよ、でも、知っているからこそ、この2人が・・・と、今でも思いたいのです。
思わせてください、じゃないと辛くて見られないかもぉ。

と、2人の出会いはやはりクンネ城下の博打場???
博打で一喜一憂するスジニを階段?の上から物珍しそうに見つめるタムドクの横顔が素敵!
で、お金をくすねるスジニを見て、ちょっと驚いたお顔もいいわ。
何だか気になったタムドク、きっとスジニの後をつけたんだろうねぇ。
馬泥棒に間違われたスジニをそれとな~~く助けてあげるタムドク、かっこいい。
高みの見物とばかりに、逃げるスジニを嬉しげに見つめちゃってます。
こっからがまた好きなシーンなんだよね。
なんかさ、スジニの開けっぴろげな性格とポンポン口から出てくる言葉、それにあのくるくる動く瞳がたまんないね。
タムドクだって、今まで周りにいない女性だから(この時点でどれだけ女性と意識しているのかは別問題にして)、やっぱ気になったんだろうなぁ。
タムドクが乗る馬車の荷台に隠れたスジニ、お金をくすねようとするんだけど、そこはタムドクの方が一枚上手ですよ。
あの男たちが藁に混ぜようとしたのは下剤で、何でも今度のキョック大会に関係しているんだってよ。
その情報もお金にしようとするスジニ、本当に四神なんだろうかと疑ってしまったわ。
その上、こともあろうかタムドクに「タレの店」・・・女性がいる店を紹介しようとするんだけど、既にタムドクはそこの常連らしく。
タムドクが奏でる笛の音にうっとり~~~、その目を閉じた横顔に見惚れて~~~。
そこにあの馬番?たちがやってきて、スジニを捕まえようとします。
スジニはまたタムドクが協力してくれると思っていたのに、「帰らないと」だってよ。
子の刻って、まるでシンデレラではないですか!!!

城内では陛下がタムドクをお探しの模様。
タムドク、町に繰り出しているのはお忍びなのね。
それをかばっている臣下たち(勿論キハもね)も大変だぁ。
でもさ、あんな風に微笑まれたら、そりゃぁ、いやとは言えないでしょう。
タムドクの必死のいいわけも、陛下にはお見通しのようで、目立たないようにとくぎを刺されます。
陛下、昔に比べたら顔色もいいようで、安心しました。
何でも次のキョック大会は、国の重臣たちが集まるから、特に注意しなくちゃいけないようですよ。
相変わらずヨン家の勢力は大きいようで、陛下も随分心配しています。
そんな陛下の心配をよそに、タムドクはなんかお気楽ムードなんですよね。
キハには心を許しているようで、火術を見せるようせがんでみたり、もう少し一緒にいてくれとねだってみたり、なんか甘えん坊さんです。
そして、「神殿をやめろ」だって、「自分は王家をやめるから」って、これってもしかしなくてもプロポーズだよね。
ダメ~~~、今まではタムドクが信じられるのはキハだけだったかもしれないけど、これからはスジニがいるんだよぉ。
その存在の大切さにはまだ気がついてないだろうけど、今はまだキハしか心にいないだろうけど、でもダメなのぉ。
「誰も笑ってくれない
 宮殿には 一緒に笑ってくれる人がいない」

これって昔、宮殿に信じられる人が・・・と言っていたのと同じだね。
そんなタムドクだからこそ、スジニの屈託ない笑顔が忘れられないんだろうなぁ。

翌日も陛下の忠告を聞くことなく城下に遊びに来たタムドク、そこで再びスジニに捕まります。
2人のシーンがいっぱいで嬉しいわ。
スジニはタムドクがお金持ちと、その天性の感(いやお金の臭い)で気がついているようで、ヒョンゴに引き合わせ、キョック大会の結果を占います。
勿論これはインチキで、タムドクも騙されたふりをして、ちゃんと最後は化けの皮をはがすんだよね。
ヒョンゴたちにお酒をおごらせて、それとなく話を聞き出してるっていうのもうまいよなぁ。
勿論ヒョンゴたちは目の前にいるのがタムドクだとは思ってもいないだろうけどさ。
あぁ、ヒョンゴって本当は玄武なんだよね。
で、スジニは朱雀だから、タムドクは既に二神と出会っているってことだね。
ファチョン会はチュシンの王はホゲだと思っているけど、もしかしてヒョンゴたちもそうなのかな?
なんかホゲを見守ってきたみたいなこといっていたのが気になります。
あとさ、タムドクたちってまだ15歳なの?
これってかなり無理があるのではないでしょうか???
女性の店の常連だったり、当たり前にお酒飲んでるしね。
あぁスジニはもっと小さい時からお酒が大好きで、二日酔いにもなっていたっけ(笑)

ホゲも今回の大会には並々ならぬ決意で望むようで、これを期に王としてみんなに認めてもらうぞ!ってな気合いです。
でもさ、キョックが強いこと=王となる条件っていうのは違うよね。
と思うのは現代だからか?
大会当日、開会式で踊るキハを愛おしそうに見つめるタムドク。
その横に陣取るスジニはホゲに目がハートです。
おぉ、赤い絹の大商人、大長老ですよね。
着々とヨン家=ホゲに近づいております。
初戦は黄軍VS青軍なんだけど、予想通りホゲの活躍で黄軍が勝ったらしい。
このキョック、かなり危険なスポーツだよね。
馬に乗ったままボールを追いかけてシュートする?途中で人を落馬させるのもOKみたいなんですけど。
いまいちルールもよくわかんないので、もうちょっと調べてみる必要ありですね。





よ~~~やくヨンジュン&ジアちゃんが出てきて、もう途中からはその美しさ&可愛さにボ~~~っとしっぱなしでした。
これからもこんな感じで見続けることになるんだろうなぁ。
次はキハとスジニも会うようだし、ますますおもしろくなりそうです。
ラストは分かっているけど、私の頭の中にはタムドクとスジニの幸せな笑顔が渦巻いております(笑)


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「太王四神記」関連記事(BUNKAKOREA.COMより)

「太王四神記」がアニメーションで再誕生!

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ドラマ紹介



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テーマ : 太王四神記 - ジャンル : テレビ・ラジオ

02:19  |  太王四神記  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

●ルッカさんへ

おはようございます。
タムドク、ホゲ、スジニが同じ歳というのは驚きです。
てっきり、タムドク、ホゲ、キハが同じ歳だと思っていました。
スジニはなんかもうちょっと歳下ような・・・・
と言うことはキハが一番お姉さんなのですね。
情報ありがとうございました。


やっぱりヒョンゴたちも、ホゲがチュシンの王と思っているんですよね。
それがいつタムドクがって思うようになるのか楽しみです。

キハが火を操るシーン、初回のファヌンとセオのやりとりを思い出してしまいました。
初回と今のムン・ソリsii&イ・ジアちゃん、随分印象が違いますよね?
特にムン・ソリsiiはお顔が丸い・・・髪型のせいかなぁ。
tama |  2007.12.27(木) 09:41 | URL |  【編集】

●やっとヨンジュンsii!

tamaさん、こんにちは。
そうそう!タムドクはポヤヤン王子じゃないんですよね。
あんなに冷静で賢いとは驚きました。
ヨン家反乱を防ぐために、一応ホゲを捕まえていたとは・・

陛下の出生の秘密にはまた、驚きです。
ヨン夫人は妹なのに信じてなかったんですね。
tamaさんはラストも知ってるのですね。私はまだです。
続きが気になります。
今のタムドク、なんだかお坊ちゃん風なやさしいイメージです。
これが次第に強くなり(すでに強い?)、アクションもあるかと思うと楽しみ。

今はヒョンゴたちもホゲを?チュシンの王かも?と、思っていそうな流れです。
タムドク、ホゲ、スジニも17才だと思います。
来週はお休みなので寂しいです、早く続きが見たいですよね(^^ゞ
ルッカ |  2007.12.26(水) 12:15 | URL |  【編集】

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