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2007年12月24日(月)

腹のさぐり合い 「大敦煌」 第4話

敦煌 (新潮文庫)敦煌 (新潮文庫)
(1965/06)
井上 靖

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ワンロンの元に行き、説得をするファンですが、話はうまくまとまらず、そのまま人質になってしまいます。
あの前回から出てきているワンロンの先生=チャンチェン、やっぱりくせ者です。
ファンも彼のことは知っているみたいなんだけど、何でも贋作を作るような人物なんだって。
ワンロン、本当にこいつを軍師として迎えていいのかしらねぇ。
ファンが人質となった今、どう対応するかで曹殿たちは頭を悩ませます。
で、結局朝廷からの勅命を待つ=様子を見るって言うことに。
下手すればファンは見殺しに???
メイドゥオは大激怒、一人でもファンを助けに行く勢いです。
彼女のこの跳ねっ返りぶりが毎回楽しいのですが、女性が政治の道具として使われていた(だろう)この時代、彼女のような自分の意志を持った女性というのは珍しかっただろうなぁっておもいます。

曹殿の待つ作戦に反感を持つのはメイドゥオだけではないようで、兵士たちの中にもワンロンを責めようという意見が出てきます。
そしてこの機会を手柄にしようとか思っているようです。
チャン将軍の暴走を止めようとする曹殿だけど、気がつくのがちょっと遅かったみたい。
でもね、このチャン将軍の奇襲はワンロンたちの想定内の行動だったようで、逆に反撃され、あえなく撤退。
独断で出兵したチャン将軍はむち打ちの刑ですよ。
何だか曹殿、ますます打つ手がなくなってきてますね。

メイドゥオは、チャン将軍のお見舞いに行き、涙を流します。
身内を痛めつけるようではって、メイドゥオの脳裏には、滅んでいったウテン国のことが蘇っているようです。
今の敦煌は、落城する前のウテンそのものだと。
曹殿もチャン将軍の元に行き、処罰したことを謝罪します。
その上で、再び力を貸してほしいとも。
チャン将軍、今回の行動は確かに軽率だったけど、実力は確か、これからも敦煌のために、曹殿のために尽くすことを誓います。
ワンロン陣営に李元昊到着。
ファンを人質に取ったワンロンを責め、好きに処罰していいなんてアピール。
そしてファンを解放します。
当然これは李元昊の苦肉の策のようで、チャン軍師はすべてお見通し。
李元昊も彼に興味を持ったようです。

敦煌にファンが戻ってきて、更にワンロンも謝罪に来た。
曹殿たちは、李元昊の罠かも???なんて疑っていたけど、その兵の少なさに、門を開けることにしたようです。
李元昊陣営では、チャン軍師が李元昊と初対面。
その口が災いとならないことを願いますが、今のところ気に入られたようです。
こいつ、本当のねらいはなんなんだろう、このまま李元昊の元で収まるつもりか???



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