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2008年10月04日(土)

強く願えば・・・ 「オークションハウス」 最終話

カラー版 西洋美術史カラー版 西洋美術史
(2002/12/10)
高階 秀爾

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あっという間に最終話です。
12話だから本当に短いって感じがします。
あぁ、日本のドラマだとこれが普通なんだろうけど、20話とか何十話とかが当たり前の韓ドラなので、ちょっと物足りないような気がしますね。
で、11話は録画し忘れていました。
1話完結ものだから、師匠はないと思うのですが、結構お気に入りのドラマになりつつあるので、残念だったりもします。
再放送してくれないかしらね・・・。

年末の競売会に向けて、斬新な企画を、そして、その人に進行役を任せるという理事、みんなやる気満々です。
それぞれの得意分野で企画を練るヨンス達、ヨンスが企画したのは「希望」をテーマに作品を集めるというもの。
そのきっかけは小児糖尿病のハンピョル君との出会いによるものなんだよね。
ハンピョルが生きる希望を与えられたパク・キヒョンの絵。
もちろん、子供のお小遣いでは変えるようなものではないんだろうけど・・・それでも強くねがえば・・・と信じているハンピョル。
なんとか絵を手に入れようと頑張るヨンスだけど、肝心のキヒョンは、妻のためにしか描かないって。
でもってその妻はすでにこの世にはいなくて、幻想の中に生きているって。
なんだかこのドラマ、こういう幻の相手とって多かったような気がします。

なかなか現実に戻ることができないキヒョン、ヨンスはハンピョルのために・・・という一心で、余計に気ひょるを苦しめることに。
誰かのために誰かを苦しめる。
そんなジレンマの中、奇跡は起こります。
結局自分自身で妻の幻想から抜け出したキヒョン、そこには妻の深い愛が確かに存在していたと思います。
キヒョンの絵を手に入れたことで、ヨンスの企画が採用されることに。
が、贋作未遂の罪は大きく、進行役はナギョンに。
ここからがおもしろい、3人がかりでなんとかヨンスを進行役にとおねだり作戦敢行。
なんだかんだ言って、チームワークはいいんだよね。

理事のOKも出て、晴れてヨンスが進行役に。
そして年末のオークション、第一部の「希望」オークションが開かれます。
なんかいつもと違って、アットホームか雰囲気のオークションです。
最前列にはハンピョルとお母さん、手にはしっかりブタの貯金箱です。
キヒョンも来ていますねぇ、めでたく落札できたハンピョル。
みんなの笑顔が最高でした。
最後の最後、やっぱり「オークション」なんだという気持ちはぬぐえませんでしたが、でも、ハンピョルの笑顔に救われましたね。


ある人にとって絵は奇跡にもなり、希望にもなる。
全ての夢がかなうわけじゃない・・・
でも強く願えば夢はかなうと信じたい・・・



オークションハウス(MBC)


パウル・クレー 絵画のたくらみ (とんぼの本)パウル・クレー 絵画のたくらみ (とんぼの本)
(2007/01/24)
前田 富士男宮下 誠

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15:51  |  オークションハウス  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008年09月21日(日)

11番目の絵 「オークションハウス」 第10話

レオナルド・ダ・ヴィンチ復活『最後の晩餐』 (ショトル・ミュージアム)レオナルド・ダ・ヴィンチ復活『最後の晩餐』 (ショトル・ミュージアム)
(1999/11)
片桐 頼継

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さてさて今回は盲目の画家、そのうえ記憶喪失。
ジウンは「雪の女王」のゴヌsiiですよね???
そして彼の先輩ミングンは「白い巨塔」のミンスンではないですかぁ。
こうやって少しでも知っている役者さんが出てくるのは嬉しいですね。

オークションで出品されることになったミングンの絵、10枚のはずが11枚ってどういうこと?
その11枚目の絵はミングンの初期の作品「復活」、なんだかミングンの様子が変です。
「復活」の出品者ジウンは、NYでの交通事故で視力を失い、記憶喪失に。
手元に残ったのがこの「復活」だったそうで・・・。
なにか引っかかるユンジェ、単独で調べはじめます。
「復活はジウンの作品では?」いつも直球勝負のユンジェです。

次第に追いつめられるミングン、どう考えてもあの絵はジウンのものですね。
それでは何故ミングンが???
あの事故の後、ミングンはジウンの絵を写真に撮り、もしして自分の作品としていたんですね。
もちろんジウンの絵は全て燃やしちゃって。
ミングンの苦悩が分かっているような(そぶりの)ジウン、ならどうしてあの絵を出品したのか?
ミングンの嘘を暴くため?
単にそれだけではないような気がするんだけどなぁ。

結局ミングンの絵は出品取り消しに、裏で手を引いていたのはあの館長さんだったんだよ。
うん?ミングン替えを模写したのは最近のこと?
事故は3年前だしなぁ。
ちょっとここらへんはよく分からないんだけど、自分はアメリカに帰るとか言い出します。
そして絵は先輩が売ってくれって、ますます意味不明。
だからぁ、何でジウンはソウルに帰ってきたの?
意識が戻って(実は記憶はあって)、先輩に会うために帰ってきたのに、先輩が自分の絵を・・・だから「復活」を描いて嘘を暴露?

ジウンは純粋に先輩の絵が好きだった。
ミングンはジウンの才能がうらやましかった。
仲のよかった2人の間の溝は、埋まったはずよね?
大丈夫だよね???


オークションハウス(MBC)


西洋絵画の楽しみ方完全ガイド―絵画を楽しむための20のポイントと西洋の巨匠65人の名作西洋絵画の楽しみ方完全ガイド―絵画を楽しむための20のポイントと西洋の巨匠65人の名作
(2007/04)
不明

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17:12  |  オークションハウス  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008年09月21日(日)

アンダービッダーの秋 「オークションハウス」 第9話

オークションの人間行動学 最新理論からネットオークション必勝法までオークションの人間行動学 最新理論からネットオークション必勝法まで
(2008/04/24)
ケン・スティグリッツ

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う~~~~、8話と続きものかなぁ???
と思いながら視聴したのですが、どうやらそうではないようですね?
今回はオークションハウスに努める5人のそれぞれの悩みをオムニバス形式にって所でしょうか。
みんなそれぞれに、それぞれの悩みを持っているのですね。

まずはミン理事、前回の事件の後遺症はいまだいえずって感じですが、一番の悩みのたねは、いつもユンジェの二番手ということのようです。
もちろん今はユンジェの上司ですよ。
そして彼女自身立派なスペシャリストなんです。
でも、でもねぇ、ユンジェに並々ならぬライバル心をもつ理事としては、彼の腕を認めつつ、どこか一泡吹かせたいって言う気持ちが常に心の中にある様子。
だけどね、今回絵の所有者からの手紙を見て、改心した理事、更にスペシャリストとして、人として器が広くなったに違いない。

そしてヨンス、彼女の悩みは、やはり美大を出ていない、つまりは美術に関する基本を知らないって言うことですよね。
仕事をしていく上で、やはりこれではダメだと思ったのでしょう、なんと勉強をはじめましたよ!
ま、三日坊主にならないことを祈ります。
そんなヨンスに初めて「親の七光」が、でも、そこでこれを使ってしまったらヨンスじゃなくなるよ~~~。
そう、父親からのバースデーカードとスケッチを見てなにか吹っ切れたヨンス。
あなたの笑顔と強運があればノープロブレムですよ!

ヨンスをライバル視しているナギョン、彼女の良心は有名な美術家なんですねぇ。
だから「親の七光」かぁ、これも辛いかも。
自分の努力は認められず、全てが両親の・・・になっちゃうものね。
でもさ、基本的に彼女は頭がいいと思います。
強運の持ち主ヨンスと、インテリなギョンが組めば、怖いものはないって感じだよね。

ちょっと影の薄いドヨンですが、彼にも辛い過去はったようで。
実は彼自身画家を目指していたんだって。
だけど、卒業間際に父親がなくなり、ドヨンが働かざろうえなくなった。
少しでも絵に携わる仕事がしたくてオークションハウスへ。
夢を諦めることはない、今からでも遅くはないとドヨンの背中を押したのはヨンスとナギョンでしたぁ。

最後にユンジェ、彼が一番謎が多い人物だよねぇ。
あの5年前の事件で奥さんは流産???(第8話でちょっと出てきたよね)
で、離婚して奥さんはフランスへ・・・そして再婚するってよ。
だけど、どうやらまだユンジェに未練があるようで、とめて欲しい感じだわ。
ユンジェの方もまんざらではない感じ、というか罪の意識はあるんだろうね。
最終的にユンジェが選んだのは2人に一緒ではなく、新しい道。
うん、tamaもこの選択は正解だと思うよ。


ふぅ、何故にこの回にこういう内容をもってきたのかは謎だけど、みんなが新しい気持ちで、さぁ、仕事頑張るぞぉっていうところでしょうか??




オークションハウス(MBC)


オークション大研究〈1〉世界の文化と富のドキュメントオークション大研究〈1〉世界の文化と富のドキュメント
(1996/04)
中村 光男

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16:37  |  オークションハウス  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008年09月21日(日)

取り返しの付かない・・・ 「オークションハウス」 第8話


Les Roses バラ図譜Les Roses バラ図譜
(2008/05/19)
ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテ

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前回はユンジェをメインに話が進みましたが、今回はミン理事メインです。
sたー競売師のミン理事、テレビに雑誌に引っ張りだこ。
そんな理事の元に、嫌がらせの手紙や電話が届くようになります。
最初は無視していた理事だけど、一人娘のユナが桃アレルギーで入院することになり、いよいよ事件性が濃くなってきます。
でもね、競売師って言う仕事、人から恨みを持つことが当たり前みたいなんだよね。
理事を恨んでいる人も結構いる感じ。

ヨンス達はなんとか犯人を捜そうとするんだけど、その間にも理事や会社への嫌がらせは続きます。
そんな中、ある一人の容疑者が浮かびます。
その人物は理事の先輩コレクター、何回か取引はしたけど、結局最後は切ることに。
コレクターは自殺し、その奥さんがユナの家政婦???
でもぉ、違ったのよ、真犯人は、会社に絵を売りに来た女性だったんですね。
彼女は「才能がある」という理事の言葉を信じて絵を描き続けた。
そのために夫には愛想を尽かされ、生まれたばかりの子供を死なすことに。
ま、きつい言い方をしたら自分のせいなんだけど、誰かのせいにしたくなるのが人間ってもので。
いわゆる逆恨みですね。

結局彼女は自殺し、そして理事は彼女の亡霊?に悩むように・・・。
あれ?もしかしてつづくの???
前・後編って所かな???


オークションハウス(MBC)


オークションこそわが人生オークションこそわが人生
(1997/02)
ロバート ウーリー

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16:11  |  オークションハウス  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008年09月21日(日)

金剛仏像の微笑 「オークションハウス」 第7話

原寸大 日本の仏像 奈良編 (講談社MOOK)原寸大 日本の仏像 奈良編 (講談社MOOK)
(2008/09/09)
講談社『週刊 日本の仏像』編集部

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おぉ~~~ついにナオキの登場です。
ナオキというくらいだから、てっきり男かと思っていたら、なんと女性でした。
でもって、ものすごい日本髪の十二単?一体何時代の人???
このナオキ、ユンジェが5年間に起こした詐欺事件の無実を証明するテープをなぜだかもっているんですよね。
そしてそれをえさに、国宝級の金剛仏像を手に入れろって。
はぁ、5年前の無実を晴らすために、またしても罪を犯すのか。
会長の「絵を信じても人を信じるな」が胸にいたいです。

でもね、ユンジェの周りには、彼を信じる人がいるんです。
仲間でありライバルであり部下であり。
それに気が付いたユンジェ、テープより大切なものを見つけたようで・・・
海に投げ捨てたと思ったテープ、ちゃっかり隠し持っています。
こういう所がユンジェだねぇ。
そして理事、かっこよかったぁ。
かつてのライバルユンジェを救うために、ナオキと対等にやり合います。
できる女同士の戦いって感じでしょうか。
このナオキ、実は日本のヤクザなんだって。
今回はユンジェ達が勝ったけど、このままでは終わりそうにないですよね。
また登場してくれるかしら?
日本人のナオキのおぼつかない日本語がおもしろすぎです。

国宝級のものって、その国に残らず、海外に流出していることって多いようです。
日本の浮世絵も、今では海外の方に多く残っているらしいし。
「大敦煌」でも、莫高窟のお宝は、どんどん西洋に流出していますものね。


オークションハウス(MBC)


原寸大 日本の仏像 京都編 (講談社MOOK)原寸大 日本の仏像 京都編 (講談社MOOK)
(2008/09/09)
講談社『週刊 日本の仏像』編集部

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15:33  |  オークションハウス  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008年09月21日(日)

呪いのダイヤ 「オークションハウス」 第6話

伯爵と妖精 呪いのダイヤに愛をこめて コバルト文庫伯爵と妖精 呪いのダイヤに愛をこめて コバルト文庫
(2005/09/01)
谷 瑞恵

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この小崎藤洋って、尾崎紅葉で、「恨色馬車」って、「金色夜叉」のことだよね?
実際に「金色夜叉」が尾崎自身の体験から生まれたものなのかはよく知らないけど、お金に目にくらんだ家族により嫁がされたお宮と、彼女を恨む貫一って言うのはそのままですよね。
藤洋の孫が、オヤっていうのももじってますね。

今回のオークションのメインはカン会長のチィアラ・・・のはずだったのに、ヨンスの活躍にジェラシーーのナギョンの暴走で「指輪」に変更。
この「指輪」がいわく付きの呪いの指輪なんですねぇ。
始めは信じていなかったナギョンだけど、相次ぐ事故に、依頼者の突然の死、これを呪いと言わずしてなんと言おう。
でも、ナギョンはこともあろうか全てたヨンスの仕業だとか言い出します。
女の嫉妬って怖いからねぇ。
「呪い」を信じるかどうかは個人の問題だと思うけど、これはどう考えても作為っぽいよ。
案の定、陰で操っていたのはあのミヤの後見人???みたいなサンウォンだった。

オークションは無事に行われ、(結局メインはティアラでしたよ)指輪はミヤが落札。
これで呪いも終わり???
サンウォンの悪事は証拠がなくそのままってことですよね。
このサンウォン、これからも出てくるのかなぁ。
あ、それと前にユンジェyに電話してきた「ナオキ」って???



オークションハウス(MBC)


金色夜叉 (新潮文庫)金色夜叉 (新潮文庫)
(1969/11)
尾崎 紅葉

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14:35  |  オークションハウス  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2008年09月21日(日)

オランピア 「オークションハウス」 第5話

マネ―近代絵画の誕生 (「知の再発見」双書 (137))マネ―近代絵画の誕生 (「知の再発見」双書 (137))
(2008/05)
フランソワーズ・カシャン藤田 治彦

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なんだか今回は今までと雰囲気が違ってましたぁ。
もしかしてカップル誕生か???
なんて思ったんですけどね。

ウィルオークション主催のワイン試飲会会場で泥酔しているお客さんは、転載と言われた画家チョ・スンジュン。
なんかまたまたユンジェとつながりあるようです。
でもねぇ、若いうちに天才と呼ばれるようになると・・・の典型です。
今では筆をもつこともない、というか描けなくなっているようです。
そんな天才がヨンスをモデルに新作を描くと言い出します。
何でも昔の恋人がヨンスにそっくりなんだって。
天才は裸婦像をメインに描いていて、女性関係もそれなりに・・・で、みんな反対するけど、ヨンスは天才のことが気になり引き受けることに。

でも、なかなか進まないのよね。
自分から殻に閉じこもってるものね。
そんな天才にヨンスは「真の芸術」を見せると床に広げた布に、芸術を描いていきます。
そんなヨンスの姿にだんだん天才の心も開いていったよ。
なんか2人はいい感じだけど、絵は完成せず。
理事に「プロなら」とせっつかれ、天才に冷たい態度を取ってしまうヨンス。
天才はヨンスこと、好きになり始めてるんだね。
そしてヨンスだって・・・。

ユンジェから天才の殻を破る手伝いをしてやってくれと言われたヨンス、自分の正直な気持ちを天才に伝えます。
これで目が覚めた天才!急に創作意欲が出てくる出てくる。
キャンバスに向かってデッサンはじめるんだけど、あの写真ってヨンス?それとも昔の恋人???
途中に出てきた幻はヨンスのようであり昔の恋人のようであり。
ここら辺がよく分からなかったぁ。

オークション当日、結局絵は間に合わず、出品取り消しになるんだけど、天才、オークション会場にやってき明日。
手には新作の「殻を破って」をもって。
今までとはがらっと違った作風(裸婦じゃないし)、それを見て、ヨンスはなにか感じたみたい。
きっとヨンスにはこの絵のモデルが自分だって分かったはずだよね?
だからこそ、あんなにドキドキしたんだよね?
ということにしたい。
じゃないと、ヨンスの片思いで終わっちゃうじゃない。
そんなの辛いんだもの。

オークション終了後、天才を追いかけたヨンス。
近寄ろうとするけど、天才がスーツケースをもっていることに気が付き、そのまま2人は見つめ合います。
何も語らないけど、きっと気持ちは通じていたんだと思う。
「ありがとう」「頑張ってね」



オークションハウス(MBC)




マネの絵画マネの絵画
(2006/12)
ミシェル フーコー

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13:54  |  オークションハウス  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008年09月20日(土)

秘密と嘘 「オークションハウス」 第4話

知識ゼロからの西洋絵画入門知識ゼロからの西洋絵画入門
(2008/05)
山田 五郎

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なんか、今回初めてオークションへの出品がメインではなかったような気がします。
いきなり贋作問題発生ですものね。
認知症の画家が15年ぶりに絵筆をもった理由。
それは最愛の妻を描くため、そのために協力したのがモデルであるパク・インヒ。
その彼女がオークションに出品した「女性の誕生」は偽物だって、というか、そんな絵は存在しなって言い出します。
でもね、肝心のキム画伯は認知症、奥様が本物だと言うんだからなすすべなし。
逆に絵画会の大御所を怒らせちゃったユンジェたち、ヨンスの父親のことも公になり、なんか大変なことになっています。

でもさ、いつも思うんだけど、ユンジェのあの自身はどこから来るんだろうねぇ。
今回も、かなり早い段階で奥さん側が嘘を付いているって見抜いていた感じだしたもの。
ま、奥さんが首謀者ではなく、あの大御所が画策したことだけどね。
モデルのインヒは、純粋に画伯のことを愛していたんだろうね。
でも、画伯の目に映るのはモデルの自分ではなく、絵の中に込められた奥様への愛。
それでも7年間、画伯の絵を完成させるためにそばにいた。
はぁ、どちらも純粋な愛だよなぁ。
それにしても4枚の絵をパズルのように組み替えると、一枚の大きな絵になるのには驚いた。
実際にもこういう絵ってあるのかな???

結局「女性の誕生」は贋作と言うことが証明され、ヨンスも会社も安泰。
今回はえらくハッピーエンドってヤツですかぁ。


オークションハウス(MBC)


図説 アイ・トリック―遊びの百科全書 (ふくろうの本)図説 アイ・トリック―遊びの百科全書 (ふくろうの本)
(2001/10)
種村 季弘高柳 篤

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18:13  |  オークションハウス  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008年09月20日(土)

ひまわり 「オークションハウス」 第3話

ゴッホ全油彩画 (タッシェン・ミディアートシリーズ)ゴッホ全油彩画 (タッシェン・ミディアートシリーズ)
(2002/07/04)
インゴ・F・ヴァルター ライナー・メッツガー

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ひまわり・・・・というから、てっきりゴッホのひまわり間と思いきや、全く別物でしたぁ。
が、ある意味、こちらのひまわりの方が心温まるかもぉ。

父親が贋作画家と言うことで、会社をクビになったヨンス、だけど、このまま諦めるわけにはいかない。
ということで、最初で最後のチャンスを与えられることになったヨンス!
「ソン会長に絵を出品させる」
この会長がなかなかくせ者らしいのよ。
ユンジェのアドバイスで、連日お焼きを持参するヨンス。
お焼きって、ホットケーキを重ねたみたいな感じ???
いろいろトッピングもあって、おいしそうです。
お手伝いさんの好意もあって、なんとかソン会長に会うことはできたけど、出品となると話は別。
だけどね、ヨンスの感覚に、だんだん心を開いてきたソン会長。ある絵を手に入れて欲しいと言ってきました。
その絵というのが問題の「ひまわり」なんだけど、絵と言っても壁画、それもばかでかいんだよね。
何故にこの壁画が欲しいのか?
そこがソン会長の心を揺さぶるポイントだよね。

早速壁画の修復、移動にとりかかるヨンス達。
でも、この壁画をソン会長同様大切に思っている兄妹がいたんだよね。
だけど、仕事は仕事、2人の(特に妹ね)思いを振り切って壁画をソン会長に届けたヨンスだけど、「いらない」って言い出すし。
なんかもう、金持ちの感覚って分からない。
あれだけほしがっていたのにさぁ。
これにはソン会長の過去が関係していて、会長も施設育ち(戦争孤児っていう奴よ)だったのね。
たった一人の肉親である姉が迎えに来てくれるのを待ち続けたソン会長。
50年たった今でも・・・と、だから何で絵を見ていきなり「いらない」につながるのかは???
そのときの気持ちを思いだしたからか?
ユル達が壁に落書きする様子を見ていたソン会長、2人の姿に心打たれ、絵を出品することに。
だからぁ、何でそこでオークション?
そのまま自分が買い取ったのではダメなのね?
ヨンスとの約束だからか?
最後にはオークションに賭けられるって言うオチになる(そうしないとドラマがなりたたない)のは仕方ないけど、そこまでの流れがなぁ。

結局「ひまわり」は11億で会長が落札、11億ですよ11億!!!
半分は施設に寄付されるそうです。
tamaの感覚ならぁ、あの兄妹をソン会長が引き取って、孫として・・・とかって言う温かい流れを期待するんだけど、そこまでは踏み込まないのね。

そして、ユンジェの携帯に着信が、「ナオキ」って誰???


オークションハウス(MBC)


巨匠の代表作でわかる絵画の見方・楽しみ方―読んで・観て・楽しむ鑑賞ガイド巨匠の代表作でわかる絵画の見方・楽しみ方―読んで・観て・楽しむ鑑賞ガイド
(2008/07)
不明

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17:16  |  オークションハウス  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008年09月15日(月)

消えた「楽園」 「オークションハウス」 第2話

モナリザを解く―モナリザの黄金のダイヤモンドモナリザを解く―モナリザの黄金のダイヤモンド
(2004/11)
首藤 尚丈

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今回のメイン作品はユン・チャンギ作「楽園」
オークション前日、ヨンスが繕室に絵を運ぶんだけど、そこには見慣れない配達員、前日の停電といい、なんか危険な匂いがプンプンです。
不安的中、あったはずの「楽園」が消えたぁ!!!!
で、その代わりにモナリザの絵はがきが。
出品取り消しを決断するミン理事に、「探そう」というユンジェ。
確かに時間までに見つかれば問題はないんだけど、後8時間しかないんだよ。

モナリザ・・・からある喫茶店を思い出すヨンス。
そこに「楽園」があったのはあったのですが、レプリカ。
本来はミレーの「晩鐘」が飾ってあった、でも、お客さんに言われて変えたって。
このお客さんを捜せ~~~。
と捜索している間に、「楽園」が長男の死をきっかけに作成された作品であること、そして、チャンギはすでに死んでいる(自殺)していることを知ります。
なんか、「晩鐘」に相通じるものが・・・。

ユンジェってスペシャリストとしての眼だけでなく、推理の才能もある?
ユン・チャンギ→変色絵の具→復元室→手ぶら→絵は会場にある!?
なんだかぁ、ミステリードラマみたいだぞぉ。
犯人のねらいが分かり、オークション会場に急ぐヨンス達。
が、ここでお決まりの大渋滞、すれ違い同様韓ドラには欠かせません(笑)
車がダメならバイクよね!
ビュンビュンバイクをぶっ飛ばし、ぎりぎりセーフで間に合った!
この犯人、実は作者の次男だったのよ。
貧しさゆえに絵を売らざろうえなかった家族、父の最後の作品を母に返してあげたかった。
なんか同情しまくり~~~。
でも、絵は売るのね(それも45億よ)
警察には通報しなかったけど、商売は商売だものね。
そこは譲れないってか!

これで一件落着・・・ではなく、いきなりヨンスクビだって!!!
ヨンスの父親は贋作画家チョ・マンス???
確かに画家だとは言っていたけどぉ。


オークションハウス(MBC)



ミレー『晩鐘』の悲劇的神話―「パラノイア的=批判的」解釈ミレー『晩鐘』の悲劇的神話―「パラノイア的=批判的」解釈
(2003/01)
サルバドール ダリ

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14:21  |  オークションハウス  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008年09月15日(月)

オークション会場への道 「オークションハウス」 第1話

ゴッホ「医師ガシェの肖像」の流転 (文春文庫)ゴッホ「医師ガシェの肖像」の流転 (文春文庫)
(1999/12)
シンシア ソールツマン

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いつの間にか始まっていつの間にか終わっていた「オークションハウス」
ようやく見始めました。
ユン・ソイちゃんって「愛してると言ってくれ」の人ですよね。
う~~~、かなり苦手かも。
ユンジェって、「外科医ポン・ダルヒ」のアン先生かと思ったら別人でした。
1話完結型らしいので、気楽に見られるかな?
日本のドラマ(特に刑事物)は1こういう形のものが多いけど、韓ドラでは珍しい???
オープニングの曲はいい感じでしたよ。

いきなりおいかけっこから始まるのですが、逃げているユンジェは優秀な競売師だったけど、なんかの事情で国外逃亡?
帰国した彼を社長が再びスカウト。
で、社長が経営するオークションハウスのミン理事、先輩のドヨンやナギョンと共に働くことになったのがヨンス。
美術を専攻してはいないけど、その天性の商売上手は立証済み。
父親は画家だったらしい??
なんか個性的なメンバーの中で、ヨンスが道成長していくのかが楽しみです。
なんか今見ているドラマは、みんな主人公の成長期みたいな感じだわ。

その中でもこれは専門的な分野だから、正直理解できない部分が多いのよね。
でも、素敵な絵や骨董品が見られるのは楽しみです。
まず最初のメイン作品はゴッホの絵、いきなりtamaでも知っている画家の登場です。
早速ミン理事とユンジェが交渉に向かうけど、おいそれとはいきませんよね。
しかしいきなり「贋作では?」とはユンジェ、大胆です。

そしてヨンスはというと、いきなり絵を売りに来たお客さんと契約を結んじゃいます。
先輩はいないし、ユンジェに相談してからの行動なんだけど、ミン理事にはこっぴどく怒られます。
でもね、これがなんと有名なパク・ジェウォン画伯の絵だったからびっくり!
そのうえ20億はくだらないですってよ。
あのゴッホの絵は真偽が定かでないので、そのまま流れて、このパク画伯の絵がメインとなることに。
大金が絡み、夫婦の態度が一変したことに胸を痛めるヨンスだけど、オークション会場には、あの夫婦と友人の姿が。
30億という高値で落札された作品、友情にヒビが入ることなく、きっと友人の借金も返してってことになるだろうね。

それにしてもユンジェの行動は???です。
あのゴッホの絵、本物だって証明してみせると社長に宣言、なんか裏を知っている?
社長はあの絵をホテルのロビーに飾ることに、一人で楽しみたかったのでは???

ユン・ソイちゃん、なんかそれほど嫌ではないかもぉ。
結構テンポよく進んでいくので、あっという間に終わりそうです。



オークションハウス(MBC)


ゴッホの遺言―贋作に隠された自殺の真相ゴッホの遺言―贋作に隠された自殺の真相
(1999/04)
小林 英樹

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テーマ : 韓国ドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

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