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2006年10月01日(日)

BS日テレで「大漢風~項羽と劉邦~」スタート!

項羽と劉邦の時代―秦漢帝国興亡史 項羽と劉邦の時代―秦漢帝国興亡史
藤田 勝久 (2006/09)
講談社

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これも中国ドラマですね。

でもって歴史物です。

BS日テレでこの手のドラマを放送するのは珍しいというか、tamaが見始めてからは初めてです。

日本では司馬遼太郎の史記で有名な「項羽と劉邦」を本場中国が意を決してドラマ化したのがこの作品だそうで、そりゃぁ期待できますよね。

しかし、実は2人のこと、あまり知らないので、事前にちょこっとお勉強した方がいいかも???

8日(日)17時からスタートです。

BS日テレさん、華流に力入れてる???



<あらすじ>
紀元前208年の中国。
始皇帝の死後、秦の暴政に対し陳勝、呉広が決起、それをきっかけに各地で反乱が起こった。
その中に項羽と劉邦という卓越した英雄がいた。
亡楚の将軍の血を引く若い項羽は、美しく純真な貴族の娘・虞姫をこよなく愛していた。
一方、劉邦は年も40に近く、沛県(現・江蘇省)の官吏の出身で、酒と女にだらしがないが、見識が高く、農民・庶民の苦しみを理解して多くの人々の人望を得ていた。
紀元前203年、劉邦は楚の国に帰国しようとする項羽に奇襲をかけ、垓下で包囲した。
しかし、猛将・項羽は自軍の士気を高めこの包囲を突破しようとしていた。
四面から楚歌が聞こえてきた。
夜半になって、劉邦の漢軍の兵士は包囲した項羽軍に聞かせるように、故郷の楚の歌を合唱したのだった。
四方から聞こえる楚歌を耳にして項羽の楚軍は士気が衰え、戦意を喪失する。
大勢を知った虞姫は項羽の足手まといにならぬように、自ら命を絶った。
項羽は最後の28騎になって国境を接する烏江に達するが、川を渡らずに最後の決戦に臨む。
そして、満身に矢を立て文字通り一騎になった項羽は自決して果てた。
大漢帝国が建国されて、劉邦が皇帝の座についた。
しかし、腹心の部下たちが各地で反乱を起こし、劉邦は鎮圧に明け暮れるのだった。
劉邦の死後、猜疑心の強い呂雉が実権を掌握、大粛清が始まる…。
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